Lokalize is the localization tool for KDE software and other free and open source software. It is also a general computer-aided translation system (CAT) with which you can translate OpenDocument files (*.odt). Translate-Toolkit is used internally to extract text for translation from .odt to .xliff files and to merge translation back into .odt file.
提供元による説明(英語)
Lokalizeとは
Lokalizeは、KDE e.V.が公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:翻訳・OCR)。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにEXE(NSIS)形式で用意されています。メインのインストーラーのサイズは135.7 MBです。管理者権限がなくても、現在のユーザーだけにインストールできます。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。
アップデートとバージョン履歴
最新版は26.08.2で、2026年10月12日にリリースされました。2025年1月27日以降の27件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約16回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
Windowsでは5種類のファイル形式に関連付けられます(.ts、.pot、.po、.xlf、.xliffなど)。似たソフトにはPoedit、Tesseract-OCR - open source OCR engine、DeepLなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 管理者権限なしでインストールできる
- 更新頻度が高い(年に約16回)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: Lokalizeは、「翻訳・OCR」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Lokalizeのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(cdn.kde.org)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
03309789A6845C6D0FD949F96315494A18D306161909A71E2B6819BDCAF077BF· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全27バージョン ›2年間で27バージョン・年に約16回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 26.08.2最新 | 2026年10月12日 | 135.7 MB | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 26.08.1 | 2026年9月15日 | — | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 26.04.3 | 2026年6月27日 | — | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 26.04.2 | 2026年5月30日 | — | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 26.04.1 | 2026年5月5日 | — | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 26.04.0 | 2026年4月9日 | — | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 26.03.90 | 2026年3月27日 | — | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 26.03.80 | 2026年3月20日 | — | 64ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id KDE.Lokalize -elokalize-release_26.08-3155-windows-cl-msvc2022-x86_64.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- KDE e.V.
- カテゴリ
- 翻訳・OCR
- ライセンス
- GPL-2.0-or-later
- 価格
- 無料
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- バージョン
- 26.08.2
- リリース日
- 2026年10月12日
- カタログ追加日
- 2025年1月27日
- 掲載バージョン数
- 27
- 年間更新回数
- 15.8
- 公式サイト
- apps.kde.org
- winget ID
- KDE.Lokalize
対応ファイル形式 (5)
評価とレビュー
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Lokalizeの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース7.4万 ↓ -
オープンソース45.8万 ↓ -
プロプライエタリ12.9万 ↓ -
オープンソース1903 ↓ - オープンソース5658 ↓
-
オープンソース420 ↓ - プロプライエタリ48.4万 ↓
-
オープンソース1242 ↓
よくある質問
Lokalizeは無料ですか?
はい。Lokalizeはオープンソースのソフトです(GPL-2.0-or-laterライセンス)。
Lokalizeのダウンロードは安全ですか?
ファイルはcdn.kde.orgから配信されます。cdn.kde.orgは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Lokalizeをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Lokalizeはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
LokalizeはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Lokalizeの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2025年1月27日以降の全27件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Lokalizeは管理者権限なしで使えますか?
はい。管理者権限のいらないユーザー単位のインストーラーがあります。
Lokalizeの代わりになるソフトは?
Poedit、Tesseract-OCR - open source OCR engine、DeepL、goldendict-ng、OmegaTなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。