ThirdSpace is a Windows system tray translation utility that uses AI models via OpenRouter to translate clipboard text. It features a global hotkey (Ctrl+Alt+T), a settings UI, toast notifications, and autostart on boot.
提供元による説明(英語)
ThirdSpaceとは
ThirdSpace(提供元:thirdspace)は、「翻訳・OCR」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。管理者権限がなくても、現在のユーザーだけにインストールできます。Windows 10以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.2.0で、2026年1月4日にリリースされました。2025年12月23日までさかのぼって、全2件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(wenming-ma/ThirdSpace)のスター数は2です。似たソフトにはPoedit、Tesseract-OCR - open source OCR engine、DeepLなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 管理者権限なしでインストールできる
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: ThirdSpaceは、「翻訳・OCR」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
ThirdSpaceのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
93FEF9A2F6D294A0788B4759FC9B617FB0E8B0A9DD53C2ACB5CA10F4B056B69D· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全2バージョン ›コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id wenming.ThirdSpace -emsiexec /i ThirdSpace_0.2.0.msi /qn /norestartmsiexec /x {E0777664-9BEE-450B-804A-073218F59A0B} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- thirdspace
- カテゴリ
- 翻訳・OCR
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/wenming-ma/ThirdSpace
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10+)
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 0.2.0
- リリース日
- 2026年1月4日
- カタログ追加日
- 2025年12月23日
- 掲載バージョン数
- 2
- GitHubスター
- 2
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- wenming.ThirdSpace
- MSIプロダクトコード
- {E0777664-9BEE-450B-804A-073218F59A0B}
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
ThirdSpaceの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース7.4万 ↓ -
オープンソース45.8万 ↓ -
プロプライエタリ12.9万 ↓ - オープンソース5658 ↓
-
オープンソース1903 ↓ - プロプライエタリ48.4万 ↓
-
オープンソース420 ↓ -
オープンソース3754 ↓
よくある質問
ThirdSpaceは無料ですか?
はい。ThirdSpaceはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
ThirdSpaceのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
ThirdSpaceをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
ThirdSpaceはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
ThirdSpaceが対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10以降が必要です。64ビット版が提供されています。
ThirdSpaceはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
ThirdSpaceの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2025年12月23日以降の全2件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
ThirdSpaceは管理者権限なしで使えますか?
はい。管理者権限のいらないユーザー単位のインストーラーがあります。
ThirdSpaceの代わりになるソフトは?
Poedit、Tesseract-OCR - open source OCR engine、DeepL、OmegaT、goldendict-ngなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。