Host locally connected USB devices to other (possibly virtual) machines.
提供元による説明(英語)
usbipd-winとは
usbipd-win(提供元:Frans van Dorsselaer)は、「仮想化」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「仮想化」の中では、人気順で12位です。開発言語はC#です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64版のMSIインストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。Windows 10 1809以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は5.3.0で、2025年10月11日にリリースされました。2021年6月1日までさかのぼって、全24件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約5.5回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は876回です。GitHubで公開されているソースコード(dorssel/usbipd-win)のスター数は6,247です。似たソフトにはSandboxie、HashiCorp Packer、Oracle VirtualBoxなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Windows software for sharing locally connected USB devices to other machines, including Hyper-V guests and WSL 2.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 利用者が多い
デメリット
- インストールに管理者権限が必要
- 1年以上更新されていない
まとめ: usbipd-winは、「仮想化」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64のPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
usbipd-winのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
1C984914AEC944DE19B64EFF232421439629699F8138E3DDC29301175BC6D938· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のdorssel/usbipd-winリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月24日)。
- 依存関係の更新ツール10
- 継続的なメンテナンス10
- セキュリティポリシー10
- 危険なワークフローなし10
- 依存関係のバージョン固定10
- トークン権限の制限10
- コードレビュー10
- ライセンスの明記10
- 静的コード解析10
- 既知の脆弱性なし10
- CIでのテスト10
- 複数組織からのコントリビューター10
- ブランチ保護8
- リポジトリにバイナリなし2
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- 署名付きリリース0
- ファジング0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全24バージョン ›4年間で24バージョン・年に約5.5回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id dorssel.usbipd-win -echoco install usbpid-win -ymsiexec /i usbipd-win_5.3.0_x64.msi /qn /norestartmsiexec /x {EA1D5623-E6A7-4E4A-9259-E39722050300} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Frans van Dorsselaer
- カテゴリ
- 仮想化
- ライセンス
- GPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/dorssel/usbipd-win
- 開発言語
- C#
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10 1809+)
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 5.3.0
- リリース日
- 2025年10月11日
- カタログ追加日
- 2021年6月2日
- 掲載バージョン数
- 24
- 年間更新回数
- 5.5
- Chocolateyダウンロード数
- 876
- GitHubスター
- 6,247
- GitHubフォーク
- 379
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- dorssel.usbipd-win
- Chocolateyパッケージ
- usbpid-win
- MSIプロダクトコード
- {EA1D5623-E6A7-4E4A-9259-E39722050300}
評価とレビュー
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usbipd-winの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース9.5万 ↓ -
プロプライエタリ56万 ↓ -
オープンソース232.4万 ↓ -
オープンソース2.8万 ↓ -
オープンソース42.1万 ↓ -
プロプライエタリ1.9万 ↓ -
オープンソース★ 3.4万 -
オープンソース465 ↓
よくある質問
usbipd-winは無料ですか?
はい。usbipd-winはオープンソースのソフトです(GPL-3.0ライセンス)。
usbipd-winのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
usbipd-winをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
usbipd-winはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
usbipd-winが対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10 1809以降が必要です。64ビット、ARM64版が提供されています。
usbipd-winはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
usbipd-winの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年6月1日以降の全24件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
usbipd-winの代わりになるソフトは?
Sandboxie、HashiCorp Packer、Oracle VirtualBox、Multipass、QEMUなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。