Syncthing for ctl
提供元による説明(英語)
syncthingctlとは
syncthingctlは、Martchusが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:クラウドストレージ・同期)。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、32ビット向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2.1.9で、2026年10月22日にリリースされました。2023年5月25日以降の30件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約8.5回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(Martchus/syncthingtray)のスター数は2,978です。似たソフトにはSyncthing、AWS Command Line Interface、Dropboxなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Tray application and Dolphin/Plasma integration for Syncthing”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
- 更新頻度が高い(年に約8.5回)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: syncthingctlは、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。
syncthingctlのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
C5BDD7E284D91642D61E0B4B3022759DFC63E33F5737EB7CBDDCC40E334AA201· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全30バージョン ›4年間で30バージョン・年に約8.5回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 2.1.9最新 | 2026年10月22日 | — | 64ビット ZIP32ビット ZIP |
| 2.1.8 | 2026年10月7日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.7 | 2026年9月27日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.6 | 2026年9月20日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.5 | 2026年9月13日 | — | 64ビット ZIP32ビット ZIP |
| 2.1.4 | 2026年8月10日 | — | 64ビット ZIP32ビット ZIP |
| 2.1.3 | 2026年7月9日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.2 | 2026年6月5日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIP |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Martchus.syncthingctl -escoop install extras/syncthingctl関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Martchus
- カテゴリ
- クラウドストレージ・同期
- ライセンス
- GPL-2-or-later
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/Martchus/syncthingtray
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 2.1.9
- リリース日
- 2026年10月22日
- カタログ追加日
- 2023年5月25日
- 掲載バージョン数
- 30
- 年間更新回数
- 8.5
- GitHubスター
- 2,978
- GitHubフォーク
- 71
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- Martchus.syncthingctl
- Scoopパッケージ
- extras/syncthingctl
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
syncthingctlの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース21.2万 ↓ -
オープンソース741.5万 ↓ -
プロプライエタリ956.3万 ↓ -
オープンソース37.5万 ↓ -
オープンソース14.3万 ↓ -
オープンソース10.4万 ↓ -
オープンソース9.1万 ↓ -
オープンソース10.1万 ↓
よくある質問
syncthingctlは無料ですか?
はい。syncthingctlはオープンソースのソフトです(GPL-2-or-laterライセンス)。
syncthingctlのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
syncthingctlをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
syncthingctlはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
syncthingctlの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年5月25日以降の全30件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
syncthingctlは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
syncthingctlの代わりになるソフトは?
Syncthing、AWS Command Line Interface、Dropbox、Rclone、herokuなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。