Rclone ("rsync for cloud storage") is a command-line program to sync files and directories to and from different cloud storage providers.
提供元による説明(英語)
Rcloneとは
Rclone(提供元:Rclone)は、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「クラウドストレージ・同期」の中では、人気順で4位です。開発言語はGoです。Windowsのほか、クロスプラットフォーム向けにも提供されています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64、32ビット版のポータブルインストーラーを配布しています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.75.1で、2026年9月4日にリリースされました。2022年12月24日までさかのぼって、全43件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約12回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は375,007回です。GitHubで公開されているソースコード(rclone/rclone)のスター数は60,468です。当サイトの対応言語のうち6言語でWikipediaに記事があります。似たソフトにはSyncthing、AWS Command Line Interface、Dropboxなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “"rsync for cloud storage" - Google Drive, S3, Dropbox, Backblaze B2, One Drive, Swift, Hubic, Wasabi, Google Cloud Storage, Azure Blob, Azure Files, Yandex Files”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- ポータブル版でインストール不要
- 更新頻度が高い(年に約12回)
- クロスプラットフォームでも動作する
- 利用者が多い
まとめ: Rcloneは、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64、32ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。
スクリーンショット
Rcloneのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
200EB602C126D82AA38B51E0F6B9AE837473FF99B51278D3F6F837574C494D6E· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のrclone/rcloneリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- 危険なワークフローなし10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- セキュリティポリシー10
- パッケージの公開10
- コードレビュー6
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- ファジング0
- 依存関係のバージョン固定0
- 署名付きリリース0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全43バージョン ›4年間で43バージョン・年に約12回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.75.1最新 | 2026年9月4日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 1.75.0 | 2026年7月31日 | — | 64ビット ZIP32ビット ZIPARM64 ZIP |
| 1.74.4 | 2026年7月8日 | — | ARM64 ZIP32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 1.74.3 | 2026年6月5日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP32ビット ZIP |
| 1.74.2 | 2026年5月23日 | — | ARM64 ZIP32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 1.74.1 | 2026年5月8日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP32ビット ZIP |
| 1.74.0 | 2026年5月1日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP32ビット ZIP |
| 1.73.5 | 2026年4月19日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIPARM64 ZIP |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Rclone.Rclone -echoco install rclone.portable -yscoop install main/rclone関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install rclone情報
- 提供元
- Rclone
- カテゴリ
- クラウドストレージ・同期
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/rclone/rclone
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64, 32ビット
- インストーラー
- ポータブル
- ほかのプラットフォーム
- クロスプラットフォーム
- バージョン
- 1.75.1
- リリース日
- 2026年9月4日
- カタログ追加日
- 2023年2月1日
- 掲載バージョン数
- 43
- 年間更新回数
- 11.6
- Chocolateyダウンロード数
- 375,007
- GitHubスター
- 60,468
- GitHubフォーク
- 5,566
- 公式サイト
- rclone.org
- winget ID
- Rclone.Rclone
- Chocolateyパッケージ
- rclone.portable
- Scoopパッケージ
- main/rclone
評価とレビュー
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Rcloneの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース21.2万 ↓ -
オープンソース741.5万 ↓ -
プロプライエタリ956.3万 ↓ -
オープンソース14.3万 ↓ -
オープンソース9.1万 ↓ - プロプライエタリ2703.8万 ↓
-
オープンソース10.1万 ↓ -
オープンソース5174 ↓
よくある質問
Rcloneは無料ですか?
はい。Rcloneはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
Rcloneのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Rcloneをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
RcloneはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
Rcloneの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年12月24日以降の全43件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Rcloneは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
Rcloneの代わりになるソフトは?
Syncthing、AWS Command Line Interface、Dropbox、heroku、Seafileなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。