Syncthing Tray provides a tray icon and further platform integration for Syncthing.
提供元による説明(英語)
Syncthing Trayとは
Syncthing Tray(提供元:Martchus)は、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64版のポータブルインストーラーを配布しています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2.1.9で、2026年10月22日にリリースされました。2023年3月7日までさかのぼって、全41件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約11回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(Martchus/syncthingtray)のスター数は2,978です。Windowsでは1種類のファイル形式に関連付けられます(.stignoreなど)。似たソフトにはSyncthing、AWS Command Line Interface、Dropboxなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Tray application and Dolphin/Plasma integration for Syncthing”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- ポータブル版でインストール不要
- 更新頻度が高い(年に約11回)
まとめ: Syncthing Trayは、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64のPCで使えます。継続的に更新されています。
Syncthing Trayのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
C20D74998CB84980B07CB00ECA4C38D26643EAA69B8BEF94F6841DED6C752CC5· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全41バージョン ›4年間で41バージョン・年に約11回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 2.1.9最新 | 2026年10月22日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 2.1.8 | 2026年10月7日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.7 | 2026年9月27日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.6 | 2026年9月20日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 2.1.5 | 2026年9月13日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 2.1.4 | 2026年8月10日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.3 | 2026年7月9日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 2.1.2 | 2026年6月5日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Martchus.syncthingtray -eプログラムファイル(.exe): syncthingtray.exe, syncthingtray-cli.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Martchus
- カテゴリ
- クラウドストレージ・同期
- ライセンス
- GPL-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/Martchus/syncthingtray
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 2.1.9
- リリース日
- 2026年10月22日
- カタログ追加日
- 2023年5月10日
- 掲載バージョン数
- 41
- 年間更新回数
- 11.3
- GitHubスター
- 2,978
- GitHubフォーク
- 71
- 公式サイト
- martchus.github.io
- winget ID
- Martchus.syncthingtray
対応ファイル形式 (1)
評価とレビュー
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Syncthing Trayの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース21.2万 ↓ -
オープンソース741.5万 ↓ -
プロプライエタリ956.3万 ↓ -
オープンソース37.5万 ↓ -
オープンソース14.3万 ↓ -
オープンソース10.4万 ↓ -
オープンソース9.1万 ↓ -
オープンソース10.1万 ↓
よくある質問
Syncthing Trayは無料ですか?
はい。Syncthing Trayはオープンソースのソフトです(GPL-2.0ライセンス)。
Syncthing Trayのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Syncthing Trayをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Syncthing TrayはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
Syncthing Trayの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年3月7日以降の全41件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Syncthing Trayは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
Syncthing Trayの代わりになるソフトは?
Syncthing、AWS Command Line Interface、Dropbox、Rclone、herokuなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。