A word processor for handwriting.
提供元による説明(英語)
Writeとは
Writeは、Stylus Labsが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:メモ・ToDo)。開発言語はHTMLです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにMSI形式で用意されています。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(styluslabs/Write)のスター数は268です。似たソフトにはObsidian、Xournal++、QOwnNotesなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Cross-platform app with unique features for editing and organizing handwritten notes”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
まとめ: Writeは、「メモ・ToDo」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Writeのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
0CF0B7FB93E35393A10E7D01637DC9B10E31D173CAF100B408501AF40D839848· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全1バージョン ›コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id StylusLabs.Write -emsiexec /i write-0924f8f.msi /qn /norestartmsiexec /x {108B6CC1-4158-4BD5-A155-74AF3B77DBDF} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Stylus Labs
- カテゴリ
- メモ・ToDo
- ライセンス
- AGPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/styluslabs/Write
- 開発言語
- HTML
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 3.1.14
- リリース日
- 2025年1月10日
- カタログ追加日
- 2025年1月22日
- 掲載バージョン数
- 1
- GitHubスター
- 268
- GitHubフォーク
- 37
- 公式サイト
- styluslabs.com
- winget ID
- StylusLabs.Write
- MSIプロダクトコード
- {108B6CC1-4158-4BD5-A155-74AF3B77DBDF}
評価とレビュー
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Writeの代替ソフト
すべて表示 ›-
プロプライエタリ33.7万 ↓ -
オープンソース1.9万 ↓ -
オープンソース10万 ↓ -
オープンソース2.9万 ↓ -
プロプライエタリ90.3万 ↓ -
オープンソース1.5万 ↓ -
オープンソース2.4万 ↓ -
オープンソース1.9万 ↓
よくある質問
Writeは無料ですか?
はい。Writeはオープンソースのソフトです(AGPL-3.0ライセンス)。
Writeのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Writeをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Writeはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
WriteはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Writeの代わりになるソフトは?
Obsidian、Xournal++、QOwnNotes、Logseq、Evernoteなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。