A fast and secure runtime for WebAssembly
提供元による説明(英語)
Wasmtimeとは
Wasmtimeは、Crane Stationが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:プログラミング言語・SDK)。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにMSI形式で用意されています。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は50.0.0で、2026年10月20日にリリースされました。2022年12月21日以降の115件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約30回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(bytecodealliance/wasmtime)のスター数は18,746です。Windowsでは1種類のファイル形式に関連付けられます(.wasmなど)。似たソフトにはGo Programming Language、LLVM、Denoなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A lightweight WebAssembly runtime that is fast, secure, and standards-compliant”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 更新頻度が高い(年に約30回)
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: Wasmtimeは、「プログラミング言語・SDK」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Wasmtimeのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
78B668593E536B84B8896F988282DA625BD3C164B39582CF585E2DE866F9569A· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のbytecodealliance/wasmtimeリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- セキュリティポリシー10
- コードレビュー10
- 危険なワークフローなし10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- ファジング10
- パッケージの公開10
- ブランチ保護4
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- 署名付きリリース0
- 静的コード解析0
- 依存関係のバージョン固定0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全115バージョン ›4年間で115バージョン・年に約30回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id BytecodeAlliance.Wasmtime -emsiexec /i wasmtime-v50.0.0-x86_64-windows.msi /qn /norestartmsiexec /x {4172FBC5-49D2-4EC0-8A9A-C234F8B1F1FC} /qn /norestartプログラムファイル(.exe): wasmtime.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install wasmtime情報
- 提供元
- Crane Station
- カテゴリ
- プログラミング言語・SDK
- ライセンス
- Apache-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/bytecodealliance/wasmtime
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 50.0.0
- リリース日
- 2026年10月20日
- カタログ追加日
- 2022年12月27日
- 掲載バージョン数
- 115
- 年間更新回数
- 30
- GitHubスター
- 18,746
- GitHubフォーク
- 1,879
- 公式サイト
- wasmtime.dev
- winget ID
- BytecodeAlliance.Wasmtime
- MSIプロダクトコード
- {4172FBC5-49D2-4EC0-8A9A-C234F8B1F1FC}
対応ファイル形式 (1)
評価とレビュー
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Wasmtimeの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース210.9万 ↓ -
オープンソース283.4万 ↓ -
オープンソース25万 ↓ -
オープンソース369.7万 ↓ -
オープンソース185.8万 ↓ -
オープンソース222.5万 ↓ -
オープンソース26.4万 ↓ -
オープンソース1.2万 ↓
よくある質問
Wasmtimeは無料ですか?
はい。Wasmtimeはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。
Wasmtimeのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Wasmtimeをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Wasmtimeはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
WasmtimeはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Wasmtimeの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年12月21日以降の全115件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Wasmtimeの代わりになるソフトは?
Go Programming Language、LLVM、Deno、CMake、Yarnなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。