vivid is a generator for the LS_COLORS environment variable that controls the colorized output of
ls, tree, fd, bfs, dust and many other tools.
It uses a YAML configuration format for the filetype-database and the color themes. In contrast
to dircolors, the database and the themes are organized in different files. This allows users to
choose and customize color themes independent from the collection of file extensions. Instead of
using cryptic ANSI escape codes, colors can be specified in the RRGGBB format and will be
translated to either truecolor (24-bit) ANSI codes or 8-bit codes for older terminal emulators.
提供元による説明(英語)
vividとは
vividは、David Peterが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:ターミナル・CLIツール)。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、32ビット向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.11.1で、2026年4月9日にリリースされました。2024年6月22日以降の2件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約1.1回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(sharkdp/vivid)のスター数は2,278です。似たソフトにはPowerShell、Oh My Posh、QPDFなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A themeable LS_COLORS generator with a rich filetype datebase”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: vividは、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。
vividのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
2BC2700C9CAE57C43C6ABBB1063E755977972B81E8EB34F266750AABD02A9CF1· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のsharkdp/vividリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- リポジトリにバイナリなし10
- 危険なワークフローなし10
- ライセンスの明記10
- パッケージの公開10
- 依存関係のバージョン固定7
- コードレビュー3
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- セキュリティポリシー0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全2バージョン ›2年間で2バージョン・年に約1.1回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id sharkdp.vivid -escoop install main/vivid関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install vivid情報
- 提供元
- David Peter
- カテゴリ
- ターミナル・CLIツール
- ライセンス
- Apache-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/sharkdp/vivid
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 0.11.1
- リリース日
- 2026年4月9日
- カタログ追加日
- 2024年12月23日
- 掲載バージョン数
- 2
- 年間更新回数
- 1.1
- GitHubスター
- 2,278
- GitHubフォーク
- 113
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- sharkdp.vivid
- Scoopパッケージ
- main/vivid
評価とレビュー
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vividの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース69万 ↓ -
オープンソース82.1万 ↓ -
オープンソース212.9万 ↓ -
オープンソース7.6万 ↓ -
オープンソース148.4万 ↓ -
オープンソース83.3万 ↓ -
オープンソース29万 ↓ -
オープンソース8.6万 ↓
よくある質問
vividは無料ですか?
はい。vividはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。
vividのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
vividをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
vividはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
vividの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2024年6月22日以降の全2件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
vividは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
vividの代わりになるソフトは?
PowerShell、Oh My Posh、QPDF、Alacritty、yqなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。