QPDF is a command-line tool and C++ library that performs content-preserving transformations on PDF files.
提供元による説明(英語)
QPDFとは
QPDF(提供元:QPDF)は、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「ターミナル・CLIツール」の中では、人気順で4位です。最初のリリースは2005年です。開発言語はC++です。Windowsのほか、Linux向けにも提供されています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は12.4.2で、2026年9月27日にリリースされました。2023年10月15日までさかのぼって、全11件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約3.7回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は2,128,652回です。GitHubで公開されているソースコード(qpdf/qpdf)のスター数は5,510です。当サイトの対応言語のうち6言語でWikipediaに記事があります。似たソフトにはPowerShell、cURL、Oh My Poshなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “qpdf: A content-preserving PDF document transformer”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 直近2か月以内に更新されている
- Linuxでも動作する
- 利用者が多い
- 長く続いているプロジェクト(2005年から)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: QPDFは、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
QPDFのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
30EB98817A18AE80ECEC4A9E6382BDB87012A6C0C9DE24139AA9E20A8F0FCC6E· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のqpdf/qpdfリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- 危険なワークフローなし10
- リポジトリにバイナリなし10
- ファジング10
- ライセンスの明記10
- 署名付きリリース6
- コードレビュー0
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- セキュリティポリシー0
- 依存関係のバージョン固定0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全11バージョン ›3年間で11バージョン・年に約3.7回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 12.4.2最新 | 2026年9月27日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 12.4.1 | 2026年8月27日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 12.4.0 | 2026年8月9日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 12.3.2 | 2026年1月24日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 12.2.0 | 2025年5月4日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 12.1.0 | 2025年4月6日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 12.0.0 | 2025年3月9日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 11.10.1 | 2025年2月15日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id QPDF.QPDF -echoco install qpdf -yscoop install main/qpdfqpdf-12.4.2-msvc64.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install qpdf情報
- 提供元
- QPDF
- カテゴリ
- ターミナル・CLIツール
- ライセンス
- Apache-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/qpdf/qpdf
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- ほかのプラットフォーム
- Linux
- バージョン
- 12.4.2
- リリース日
- 2026年9月27日
- 初回リリース
- 2005
- カタログ追加日
- 2023年10月18日
- 掲載バージョン数
- 11
- 年間更新回数
- 3.7
- Chocolateyダウンロード数
- 2,128,652
- GitHubスター
- 5,510
- GitHubフォーク
- 409
- 公式サイト
- qpdf.sourceforge.io
- winget ID
- QPDF.QPDF
- Chocolateyパッケージ
- qpdf
- Scoopパッケージ
- main/qpdf
評価とレビュー
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QPDFの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース69万 ↓ -
無料586.9万 ↓ -
オープンソース82.1万 ↓ -
オープンソース261.6万 ↓ -
オープンソース526.8万 ↓ -
オープンソース29万 ↓ -
オープンソース7.6万 ↓ -
オープンソース8万 ↓
よくある質問
QPDFは無料ですか?
はい。QPDFはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。
QPDFのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
QPDFをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
QPDFはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
QPDFはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
QPDFの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年10月15日以降の全11件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
QPDFの代わりになるソフトは?
PowerShell、cURL、Oh My Posh、Cygwin、PuTTYなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。