人気: データ更新日:2026年10月27日

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Alacritty 0.17.0 ダウンロード(Windows)

Alacritty is a free and open-source GPU accelerated terminal emulator focused on performance and simplicity.

Alacritty ターミナル・CLIツール #9 ターミナル・CLIツール

Alacrittyはパフォーマンスとシンプルさを重視した自由かつオープンソースのGPUアクセレレーション端末エミュレータである。タブや分割はサポートされておらず、テキストファイルを編集して設定する。Rustでプログラムされており、OpenGLを使用している。同様にOpenGLを使用する端末エミュレータとしてはkittyがある。

Joe Wilmは2017年1月6日にブログでAlacrittyを発表した。彼はこれを「既存のターミナルエミュレータに対する不満の結果である。多くのターミナルでtmux内でvimを使用するのは特に悪い経験だった。どれも十分に高速ではなかった」と説明している。また、urxvtとstの設定が難しく、「X11以外のプラットフォームで実行できない」ことを批判した。

2018年9月のバージョン0.2.0のリリースで、Alacrittyはスクロールバックのサポートを開始した。

2019年4月にリリースされたバージョン0.3.0では、Alacrittyはベータ版に入り、Windows、テキストのリフロー、URLのクリックのサポートが追加された。

2020年7月にリリースされたバージョン0.5.0では、テキストの検索とコピー用のviキーバインドを備えたモードが追加された。

2020年11月にリリースされたバージョン0.6.0では、検索をキャンセルしてviモードを終了するためのCtrl+Cバインディングが追加された 。

Alacrittyは標準の16色のANSIカラーに加えて、トゥルーカラーをサポートしている。

Alacrittyは端末多重化ソフトウェア(英語版)またはウィンドウマネージャで同様の機能を実現できるため、タブや分割を明示的にサポートしていない。

Wikipediaの記事「Alacritty」より(CC BY-SA 4.0)

Alacrittyとは

Alacritty(提供元:Alacritty)は、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発はJoe Wilmが手がけています。当カタログの「ターミナル・CLIツール」の中では、人気順で9位です。最初のリリースは2016年です。開発言語はRustです。Windowsのほか、macOS、Linux、FreeBSD向けにも提供されています。

インストールと動作環境

提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。

アップデートとバージョン履歴

最新版は0.17.0で、2026年4月6日にリリースされました。2021年3月30日までさかのぼって、全19件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約3.8回のペースです。

人気と対応ファイル形式

Chocolateyパッケージのダウンロード数は75,872回です。GitHubで公開されているソースコード(alacritty/alacritty)のスター数は66,019です。当サイトの対応言語のうち4言語でWikipediaに記事があります。似たソフトにはPowerShell、Oh My Posh、ConEmuなどがあります。

GitHubのプロジェクト説明: “A cross-platform, OpenGL terminal emulator.”

メリット / デメリット

メリット

  • オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
  • 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
  • サイレントインストールの方法が公開されている
  • macOS、Linux、FreeBSDでも動作する
  • 利用者が多い
  • 長く続いているプロジェクト(2016年から)

デメリット

  • ネイティブのARM64版がない
  • インストールに管理者権限が必要

まとめ: Alacrittyは、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。

スクリーンショット

Alacrittyのダウンロードは安全ですか?

  • ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
  • ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
  • SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます: ACDB4D6E52BD23225497557FC19119AB1A2E6BF3439A7FAF47FFE86804301132 · このハッシュのVirusTotalレポートを開く
  • リンクはまだ確認されていません
  • ソースコードは公開されています
  • ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません

関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)

セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)

4.8/10

Open Source Security FoundationがGitHub上のalacritty/alacrittyリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。

  • コードレビュー10
  • 継続的なメンテナンス10
  • 危険なワークフローなし10
  • リポジトリにバイナリなし10
  • ライセンスの明記10
  • トークン権限の制限0
  • OpenSSF Best Practicesバッジ0
  • セキュリティポリシー0
  • 依存関係のバージョン固定0
  • ファジング0
  • 署名付きリリース0
  • 静的コード解析0

このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev

最近のバージョン

全19バージョン ›
2021: 4 4 21 2022: 3 3 22 2023: 4 4 23 2024: 3 3 24 2025: 4 4 25 2026: 1 1 26

5年間で19バージョン・年に約3.8回

バージョン日付サイズファイル
0.17.0最新 2026年4月6日 — 64ビット MSI
0.16.1 2025年10月22日 — 64ビット MSI
0.16.0 2025年10月18日 — 64ビット MSI
0.15.1 2025年2月16日 — 64ビット MSI
0.15.0 2025年1月13日 — 64ビット MSI
0.14.0 2024年10月22日 — 64ビット MSI
0.13.2 2024年3月24日 — 64ビット MSI
0.13.1 2024年1月8日 — 64ビット MSI

コマンドラインでインストール

サイレントインストール ›
PowerShell
wingetwinget install --id Alacritty.Alacritty -e
chocochoco install alacritty -y
scoopscoop install extras/alacritty
silentmsiexec /i Alacritty-v0.17.0-installer.msi /qn /norestart
uninstallmsiexec /x {EB4FE5BE-6897-441C-933D-4E592B392C63} /qn /norestart

関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新

情報

提供元
Alacritty
開発元
Joe Wilm、Kirill Chibisov
カテゴリ
ターミナル・CLIツール
ライセンス
Apache-2.0
価格
無料
ソースコード
github.com/alacritty/alacritty
開発言語
Rust
動作環境
Windows 11 / 10
アーキテクチャ
64ビット
インストーラー
MSI
ほかのプラットフォーム
macOS, Linux, FreeBSD
バージョン
0.17.0
リリース日
2026年4月6日
初回リリース
2016
カタログ追加日
2021年3月30日
掲載バージョン数
19
年間更新回数
3.8
Chocolateyダウンロード数
75,872
GitHubスター
66,019
GitHubフォーク
3,662
公式サイト
github.com
winget ID
Alacritty.Alacritty
Chocolateyパッケージ
alacritty
Scoopパッケージ
extras/alacritty
MSIプロダクトコード
{EB4FE5BE-6897-441C-933D-4E592B392C63}

評価とレビュー

–
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30
20
10
このソフトを評価

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Alacrittyの代替ソフト

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    オープンソース69万 ↓
  • Oh My Posh31.9.1ターミナル・CLIツール · Jan De Dobbeleer
    オープンソース82.1万 ↓
  • ConEmu11.230.7240ターミナル・CLIツール · ConEmu-Maximus5
    オープンソース83.3万 ↓
  • QPDF12.4.2ターミナル・CLIツール · QPDF
    オープンソース212.9万 ↓
  • Cygwin3.7.0-0.590.gdae171e433cdターミナル・CLIツール · Cygwin
    オープンソース261.6万 ↓
  • fzf0.74.5ターミナル・CLIツール · Junegunn Choi
    オープンソース29万 ↓
  • Tabby1.0.238ターミナル・CLIツール · Tabby Developers
    オープンソース8.6万 ↓
  • yq4.54.1ターミナル・CLIツール · Mike Farah
    オープンソース148.4万 ↓

よくある質問

Alacrittyは無料ですか?

はい。Alacrittyはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。

Alacrittyのダウンロードは安全ですか?

ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。

Alacrittyをwingetでインストールするには?

PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。

Alacrittyはサイレントインストールできますか?

はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。

AlacrittyはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?

ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。

Alacrittyの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?

バージョン一覧のページに、2021年3月30日以降の全19件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。

Alacrittyの代わりになるソフトは?

PowerShell、Oh My Posh、ConEmu、QPDF、Cygwinなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。

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ターミナル・CLIツールで最も人気

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  1. PowerShellターミナル・CLIツール · Microsoft Corporation
  2. QPDFターミナル・CLIツール · QPDF
  3. Oh My Poshターミナル・CLIツール · Jan De Dobbeleer
  4. Microsoft Azure CLIターミナル・CLIツール · Microsoft Corporation
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  6. Alacrittyターミナル・CLIツール · Alacritty
  7. fzfターミナル・CLIツール · Junegunn Choi
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