usacloudは、さくらのクラウドIaaSプラットフォーム用のCLIクライアントです。サーバー、ディスク、ネットワークなどのクラウドリソースを管理するコマンドを提供します。
提供元による説明
usacloudとは
usacloudは、sacloudが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:クラウドストレージ・同期)。当カタログの「クラウドストレージ・同期」の中では、人気順で26位です。開発言語はGoです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、ARM64、32ビット向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.22.9で、2026年10月22日にリリースされました。2026年4月13日以降の10件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は18,066回です。GitHubで公開されているソースコード(sacloud/usacloud)のスター数は79です。似たソフトにはAWS Command Line Interface、Syncthing、Rcloneなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “usacloud:rabbit: : CLI client for the Sakura Cloud:cherry_blossom::cloud:”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- ポータブル版でインストール不要
- 直近2か月以内に更新されている
まとめ: usacloudは、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64、32ビットのPCで使えます。
usacloudのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
9A94EFE90B028199CD7C60C8EC8C942DCC1B98F88E05B5D85280493BEDB4FC23· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のsacloud/usacloudリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- 静的コード解析10
- セキュリティポリシー9
- コードレビュー8
- 署名付きリリース8
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- ファジング0
- 依存関係のバージョン固定0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全10バージョン ›| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.22.9最新 | 2026年10月22日 | — | 32ビット ZIPARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 1.22.8 | 2026年7月24日 | — | 64ビット ZIP32ビット ZIPARM64 ZIP |
| 1.22.7 | 2026年7月24日 | — | 32ビット ZIPARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 1.22.6 | 2026年7月23日 | — | ARM64 ZIP32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 1.22.5 | 2026年7月23日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 1.22.4 | 2026年6月25日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP32ビット ZIP |
| 1.22.3 | 2026年6月19日 | — | 32ビット ZIPARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 1.22.1 | 2026年4月28日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP32ビット ZIP |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id sacloud.usacloud -echoco install usacloud -y関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- sacloud
- カテゴリ
- クラウドストレージ・同期
- ライセンス
- Apache-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/sacloud/usacloud
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64, 32ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 1.22.9
- リリース日
- 2026年10月22日
- カタログ追加日
- 2026年4月13日
- 掲載バージョン数
- 10
- Chocolateyダウンロード数
- 18,066
- GitHubスター
- 79
- GitHubフォーク
- 15
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- sacloud.usacloud
- Chocolateyパッケージ
- usacloud
評価とレビュー
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usacloudの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース741.5万 ↓ -
オープンソース21.2万 ↓ -
オープンソース37.5万 ↓ -
プロプライエタリ956.3万 ↓ -
オープンソース14.3万 ↓ -
オープンソース9.1万 ↓ -
オープンソース10.1万 ↓ - プロプライエタリ2703.8万 ↓
よくある質問
usacloudは無料ですか?
はい。usacloudはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。
usacloudのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
usacloudをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
usacloudはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
usacloudの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2026年4月13日以降の全10件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
usacloudは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
usacloudの代わりになるソフトは?
AWS Command Line Interface、Syncthing、Rclone、Dropbox、herokuなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。