RCDir ("Rusticolor Directory") is a fast, colorized directory listing tool for Windows consoles,
written in Rust. Features include color by extension and attributes, Nerd Font file and folder
icons, cloud sync status (OneDrive, iCloud), file owner display, NTFS alternate data streams,
sorting, recursion, wide output, and multi-threaded enumeration with native ARM64 support.
RCDir is a parallel Rust implementation of TCDir with feature parity.
提供元による説明(英語)
RCDirとは
RCDirは、relmerが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:ターミナル・CLIツール)。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、ARM64向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は5.5.1408で、2026年4月22日にリリースされました。2026年3月2日以降の5件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。
GitHubのプロジェクト説明: “A Rust port of TCDir, a fast, multithreaded, customizable, colorized dir-style directory listing tool for Windows (x64/ARM64).”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- ポータブル版でインストール不要
まとめ: RCDirは、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64のPCで使えます。
RCDirのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
9AED38B134EE64BE9E8E5E762B61848977659F1E78C28CDDC8E7A6FB90256819· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全5バージョン ›| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 5.5.1408最新 | 2026年4月22日 | — | 64ビット ポータブルARM64 ポータブル |
| 5.3.1403 | 2026年4月12日 | — | 64ビット ポータブルARM64 ポータブル |
| 5.2.1398 | 2026年3月29日 | — | 64ビット ポータブルARM64 ポータブル |
| 5.1.1133 | 2026年3月6日 | — | ARM64 ポータブル64ビット ポータブル |
| 5.1.1132 | 2026年3月2日 | — | 64ビット ポータブルARM64 ポータブル |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id relmer.RCDir -eプログラムファイル(.exe): rcdir.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- relmer
- カテゴリ
- ターミナル・CLIツール
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/relmer/RCDir
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 5.5.1408
- リリース日
- 2026年4月22日
- カタログ追加日
- 2026年3月2日
- 掲載バージョン数
- 5
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- relmer.RCDir
評価とレビュー
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RCDirの代替ソフト
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オープンソース8.6万 ↓ -
オープンソース29万 ↓ -
オープンソース83.3万 ↓ -
オープンソース148.4万 ↓
よくある質問
RCDirは無料ですか?
はい。RCDirはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
RCDirのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
RCDirをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
RCDirはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
RCDirの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2026年3月2日以降の全5件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
RCDirは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
RCDirの代わりになるソフトは?
PowerShell、Oh My Posh、QPDF、Alacritty、Tabbyなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。