OneScript engine
提供元による説明(英語)
OneScript engineとは
OneScript engine(提供元:1Script Team (Open Source))は、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、32ビット版のEXE(Inno Setup)インストーラーを配布しています。メインのインストーラーのサイズは3.7 MBです。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.9.4で、2026年2月15日にリリースされました。2021年6月3日までさかのぼって、全10件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約2.1回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Windowsでは2種類のファイル形式に関連付けられます(.bsl、.osなど)。似たソフトにはPowerShell、Oh My Posh、QPDFなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- ダウンロードサイズが小さい(3.7 MB)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: OneScript engineは、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
OneScript engineのダウンロードは安全ですか?
- ファイルはoscript.ioから配信されています。提供元の公式ミラーかどうかを確認してください
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
43DA56F2C2513F95D265D7DF0D5408C0AEC606672D3FCFC92D7007EC53A1DCBE· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全10バージョン ›5年間で10バージョン・年に約2.1回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.9.4最新 | 2026年2月15日 | 3.7 MB | 32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.9.3 | 2025年7月7日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.9.2.13 | 2025年5月28日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.9.1 | 2024年4月10日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.8.4 | 2023年10月6日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.8.3 | 2023年7月25日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.8.1 | 2022年11月9日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.8.0 | 2022年8月18日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id OneScript.OneScript -eOneScript-1.9.4-x64.exe /VERYSILENT /SUPPRESSMSGBOXES /NORESTART /SP-関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- 1Script Team (Open Source)
- カテゴリ
- ターミナル・CLIツール
- ライセンス
- MPL-2.0
- 価格
- 無料
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- EXE(Inno Setup)
- バージョン
- 1.9.4
- リリース日
- 2026年2月15日
- カタログ追加日
- 2021年6月3日
- 掲載バージョン数
- 10
- 年間更新回数
- 2.1
- winget ID
- OneScript.OneScript
対応ファイル形式 (2)
評価とレビュー
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OneScript engineの代替ソフト
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オープンソース83.3万 ↓ -
オープンソース148.4万 ↓
よくある質問
OneScript engineは無料ですか?
はい。OneScript engineはオープンソースのソフトです(MPL-2.0ライセンス)。
OneScript engineのダウンロードは安全ですか?
ファイルはoscript.ioから配信されます。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
OneScript engineをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
OneScript engineはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
OneScript engineはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
OneScript engineの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年6月3日以降の全10件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
OneScript engineの代わりになるソフトは?
PowerShell、Oh My Posh、QPDF、Tabby、Alacrittyなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。