A fast, minimalist directory tree viewer, written in Rust
提供元による説明(英語)
lstrとは
lstr(提供元:Brandon Greenwell)は、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.4.0で、2026年7月14日にリリースされました。2026年7月12日までさかのぼって、全2件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(bgreenwell/lstr)のスター数は1,547です。似たソフトにはPowerShell、Oh My Posh、QPDFなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A fast, minimalist directory tree viewer, written in Rust.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: lstrは、「ターミナル・CLIツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
lstrのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
4F0D52C72E4BAE8194108F55DF0A6E2E4D3302D61FC80F0EC6D2A78BFD139F38· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全2バージョン ›コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id bgreenwell.lstr -emsiexec /i lstr-x86_64-pc-windows-msvc.msi /qn /norestartmsiexec /x {93EEB8CD-E6B6-41C9-A81D-34AAEF5F3916} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install lstr情報
- 提供元
- Brandon Greenwell
- カテゴリ
- ターミナル・CLIツール
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/bgreenwell/lstr
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 0.4.0
- リリース日
- 2026年7月14日
- カタログ追加日
- 2026年7月27日
- 掲載バージョン数
- 2
- GitHubスター
- 1,547
- GitHubフォーク
- 32
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- bgreenwell.lstr
- MSIプロダクトコード
- {93EEB8CD-E6B6-41C9-A81D-34AAEF5F3916}
評価とレビュー
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lstrの代替ソフト
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オープンソース7.6万 ↓ -
オープンソース8万 ↓ -
無料586.9万 ↓
よくある質問
lstrは無料ですか?
はい。lstrはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
lstrのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
lstrをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
lstrはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
lstrはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
lstrの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2026年7月12日以降の全2件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
lstrの代わりになるソフトは?
PowerShell、Oh My Posh、QPDF、fzf、yqなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。