A Privacy-first, Cross-platform Text Expander
提供元による説明(英語)
Espansoとは
Espanso(提供元:Federico Terzi)は、「メモ・ToDo」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「メモ・ToDo」の中では、人気順で16位です。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(Inno Setup)インストーラーを配布しています。管理者権限がなくても、現在のユーザーだけにインストールできます。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2.4.1で、2026年9月2日にリリースされました。2020年12月4日までさかのぼって、全11件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約1.9回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は12,756回です。GitHubで公開されているソースコード(espanso/espanso)のスター数は14,673です。似たソフトにはObsidian、Logseq、QOwnNotesなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A Privacy-first, Cross-platform Text Expander written in Rust”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 管理者権限なしでインストールできる
- 直近2か月以内に更新されている
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: Espansoは、「メモ・ToDo」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Espansoのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
995C9C8AE9DF4B1C464CAA2595E478ED35521E1433F95D0945EED8ECBFC7A1F2· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全11バージョン ›6年間で11バージョン・年に約1.9回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 2.4.1最新 | 2026年9月2日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
| 2.4.0 | 2026年7月21日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
| 2.3.0 | 2025年10月11日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
| 2.2.7 | 2025年9月22日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
| 2.2.5 | 2025年9月14日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
| 2.2.3 | 2025年4月1日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
| 2.2.1 | 2023年12月17日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
| 2.1.8 | 2022年11月1日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Espanso.Espanso -echoco install espanso -yscoop install main/espansoEspanso-Win-Installer-x86_64.exe /VERYSILENT /SUPPRESSMSGBOXES /NORESTART /SP-プログラムファイル(.exe): espanso.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install --cask espanso情報
- 提供元
- Federico Terzi
- カテゴリ
- メモ・ToDo
- ライセンス
- GPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/espanso/espanso
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(Inno Setup)
- バージョン
- 2.4.1
- リリース日
- 2026年9月2日
- カタログ追加日
- 2022年7月21日
- 掲載バージョン数
- 11
- 年間更新回数
- 1.9
- Chocolateyダウンロード数
- 12,756
- GitHubスター
- 14,673
- GitHubフォーク
- 485
- 公式サイト
- espanso.org
- winget ID
- Espanso.Espanso
- Chocolateyパッケージ
- espanso
- Scoopパッケージ
- main/espanso
評価とレビュー
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Espansoの代替ソフト
すべて表示 ›-
プロプライエタリ33.7万 ↓ -
オープンソース2.9万 ↓ -
オープンソース10万 ↓ -
プロプライエタリ90.3万 ↓ -
オープンソース1.9万 ↓ -
オープンソース3.5万 ↓ -
オープンソース2.4万 ↓ -
オープンソース1.5万 ↓
よくある質問
Espansoは無料ですか?
はい。Espansoはオープンソースのソフトです(GPL-3.0ライセンス)。
Espansoのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Espansoをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Espansoはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
EspansoはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Espansoの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2020年12月4日以降の全11件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Espansoは管理者権限なしで使えますか?
はい。管理者権限のいらないユーザー単位のインストーラーがあります。
Espansoの代わりになるソフトは?
Obsidian、Logseq、QOwnNotes、Evernote、Super Productivityなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。