DMD Compiler for Windows
提供元による説明(英語)
DMDとは
DMDは、D Language Foundationが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:プログラミング言語・SDK)。
インストールと動作環境
公式インストーラーは32ビット向けにEXE(NSIS)形式で用意されています。メインのインストーラーのサイズは34.0 MBです。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2.113.0で、2026年8月17日にリリースされました。2021年6月21日以降の11件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約2.1回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は24,792回です。Windowsでは8種類のファイル形式に関連付けられます(.exe、.obj、.d、.res、.diなど)。似たソフトにはGo Programming Language、LLVM、CMakeなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 32ビット版のみ
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: DMDは、「プログラミング言語・SDK」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。32ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
DMDのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(downloads.dlang.org)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
299A443FEB2A6B57E520D5E0230A01ECBE1E6F234A25673D427063268DA6037C· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全11バージョン ›5年間で11バージョン・年に約2.1回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 2.113.0最新 | 2026年8月17日 | 34.0 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.112.0 | 2026年1月7日 | 32.2 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.111.0 | 2025年4月1日 | 32.7 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.107.1 | 2024年3月17日 | 33.8 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.103.0 | 2023年4月1日 | 33.8 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.100.0 | 2022年8月10日 | 33.4 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.098.1 | 2022年2月22日 | 32.8 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.098.0 | 2021年12月16日 | 32.8 MB | 32ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Dlang.DMD -echoco install dmd -yscoop install main/dmddmd-2.113.0.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- D Language Foundation
- カテゴリ
- プログラミング言語・SDK
- ライセンス
- BSL-1.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 32ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- バージョン
- 2.113.0
- リリース日
- 2026年8月17日
- カタログ追加日
- 2021年6月21日
- 掲載バージョン数
- 11
- 年間更新回数
- 2.1
- Chocolateyダウンロード数
- 24,792
- 公式サイト
- dlang.org
- winget ID
- Dlang.DMD
- Chocolateyパッケージ
- dmd
- Scoopパッケージ
- main/dmd
対応ファイル形式 (8)
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
DMDの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース210.9万 ↓ -
オープンソース283.4万 ↓ -
オープンソース369.7万 ↓ -
オープンソース25万 ↓ -
オープンソース185.8万 ↓ -
オープンソース222.5万 ↓ -
オープンソース144.9万 ↓ -
オープンソース7619 ↓
よくある質問
DMDは無料ですか?
はい。DMDはオープンソースのソフトです(BSL-1.0ライセンス)。
DMDのダウンロードは安全ですか?
ファイルはdownloads.dlang.orgから配信されます。downloads.dlang.orgは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
DMDをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
DMDはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
DMDはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって32ビット版を実行できます。
DMDの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年6月21日以降の全11件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
DMDの代わりになるソフトは?
Go Programming Language、LLVM、CMake、Deno、Yarnなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。