Self-hosted file management and sharing system, supports multiple storage providers.
提供元による説明(英語)
Cloudreveとは
Cloudreve(提供元:Cloudreve)は、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はGoです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64版のポータブルインストーラーを配布しています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は4.19.1で、2026年9月18日にリリースされました。2023年10月7日までさかのぼって、全14件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約4.7回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(cloudreve/cloudreve)のスター数は28,867です。似たソフトにはSyncthing、Dropbox、Rcloneなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “🌩 Self-hosted file management and sharing system, supports multiple storage providers”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- ポータブル版でインストール不要
- 直近2か月以内に更新されている
- 利用者が多い
まとめ: Cloudreveは、「クラウドストレージ・同期」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64のPCで使えます。継続的に更新されています。
Cloudreveのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
BDFDFCFF0DCA6DCFD800DDC817B505C64ABF7D069DE67E366CB6D4D0B3F8D6AB· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のcloudreve/cloudreveリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2022年8月15日)。
- 継続的なメンテナンス10
- 既知の脆弱性なし10
- 危険なワークフローなし10
- ライセンスの明記10
- リポジトリにバイナリなし10
- パッケージの公開10
- 依存関係の更新ツール10
- 依存関係のバージョン固定5
- コードレビュー2
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- トークン権限の制限0
- セキュリティポリシー0
- 署名付きリリース0
- ブランチ保護0
- ファジング0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全14バージョン ›3年間で14バージョン・年に約4.7回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 4.19.1最新 | 2026年9月18日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 4.19.0 | 2026年9月16日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 4.18.0 | 2026年7月15日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 4.15.0 | 2026年3月14日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 4.4.1 | 2025年8月7日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 4.4.0 | 2025年8月5日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 4.3.0 | 2025年7月15日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 4.2.0 | 2025年7月5日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Cloudreve.Cloudreve -eプログラムファイル(.exe): cloudreve.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Cloudreve
- カテゴリ
- クラウドストレージ・同期
- ライセンス
- GPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/cloudreve/cloudreve
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 4.19.1
- リリース日
- 2026年9月18日
- カタログ追加日
- 2024年8月5日
- 掲載バージョン数
- 14
- 年間更新回数
- 4.7
- GitHubスター
- 28,867
- GitHubフォーク
- 3,923
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- Cloudreve.Cloudreve
評価とレビュー
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Cloudreveの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース21.2万 ↓ -
プロプライエタリ956.3万 ↓ -
オープンソース37.5万 ↓ -
オープンソース741.5万 ↓ -
オープンソース14.3万 ↓ -
オープンソース9.1万 ↓ - プロプライエタリ2703.8万 ↓
-
オープンソース10.1万 ↓
よくある質問
Cloudreveは無料ですか?
はい。Cloudreveはオープンソースのソフトです(GPL-3.0ライセンス)。
Cloudreveのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Cloudreveをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
CloudreveはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
Cloudreveの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年10月7日以降の全14件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Cloudreveは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
Cloudreveの代わりになるソフトは?
Syncthing、Dropbox、Rclone、AWS Command Line Interface、herokuなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。