Certbot is a free, open source software tool for automatically using Let's Encrypt certificates on manually-administrated websites to enable HTTPS.
提供元による説明(英語)
Certbotとは
Certbot(提供元:Electronic Frontier Foundation)は、「プログラミング言語・SDK」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はPythonです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2.9.0で、2024年2月8日にリリースされました。2019年11月7日までさかのぼって、全45件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約11回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(certbot/certbot)のスター数は33,291です。似たソフトにはGo Programming Language、LLVM、Denoなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Certbot is EFF's tool to obtain certs from Let's Encrypt and (optionally) auto-enable HTTPS on your server. It can also act as a client for any other CA that uses the ACME protocol.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 更新頻度が高い(年に約11回)
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
- 1年以上更新されていない
まとめ: Certbotは、「プログラミング言語・SDK」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Certbotのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
DA2D0647A0FE6B16A8E64DA09C210FBB382AEB93908322B299393B28846A419C· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のcertbot/certbotリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- コードレビュー10
- セキュリティポリシー10
- 危険なワークフローなし10
- 継続的なメンテナンス10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記9
- 署名付きリリース8
- 静的コード解析7
- 依存関係のバージョン固定1
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- ファジング0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全45バージョン ›4年間で45バージョン・年に約11回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 2.9.0最新 | 2024年2月8日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.8.0 | 2023年12月6日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.7.4 | 2023年11月1日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.6.0 | 2023年5月9日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.5.0 | 2023年4月4日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.4.0 | 2023年3月7日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.3.0 | 2023年2月14日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
| 2.1.1 | 2022年12月15日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id EFF.Certbot -ecertbot-beta-installer-win_amd64_signed.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install certbot情報
- 提供元
- Electronic Frontier Foundation
- カテゴリ
- プログラミング言語・SDK
- ライセンス
- Apache v2.0 Licence
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/certbot/certbot
- 開発言語
- Python
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- バージョン
- 2.9.0
- リリース日
- 2024年2月8日
- カタログ追加日
- 2021年5月31日
- 掲載バージョン数
- 45
- 年間更新回数
- 10.6
- GitHubスター
- 33,291
- GitHubフォーク
- 3,509
- 公式サイト
- certbot.eff.org
- winget ID
- EFF.Certbot
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
Certbotの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース210.9万 ↓ -
オープンソース283.4万 ↓ -
オープンソース25万 ↓ -
オープンソース369.7万 ↓ -
オープンソース185.8万 ↓ -
オープンソース222.5万 ↓ -
オープンソース26.4万 ↓ -
オープンソース1.2万 ↓
よくある質問
Certbotは無料ですか?
はい。Certbotはオープンソースのソフトです(Apache v2.0 Licenceライセンス)。
Certbotのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Certbotをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Certbotはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
CertbotはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Certbotの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2019年11月7日以降の全45件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Certbotの代わりになるソフトは?
Go Programming Language、LLVM、Deno、CMake、Yarnなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。