Compiler for the CCom (Conditional Comments) language.
提供元による説明(英語)
CComとは
CComは、ChilliBitsが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:プログラミング言語・SDK)。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、32ビット向けにMSI形式で用意されています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.6.0で、2024年12月25日にリリースされました。2021年7月17日以降の11件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約3.2回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(compose-generator/ccom)のスター数は4です。似たソフトにはGo Programming Language、LLVM、CMakeなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “⚙️ Compiler for the CCom (Conditional Comments) language”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
- 1年以上更新されていない
まとめ: CComは、「プログラミング言語・SDK」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
CComのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
3AC2518344308F97493825B3C26013722EFEB09E093FD812E21687B0E654A606· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全11バージョン ›3年間で11バージョン・年に約3.2回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.6.0最新 | 2024年12月25日 | — | 32ビット MSI64ビット MSI |
| 1.4.0 | 2022年5月23日 | — | 32ビット MSI64ビット MSI |
| 1.3.0 | 2022年3月2日 | — | 32ビット MSI64ビット MSI |
| 1.2.0 | 2021年11月6日 | — | 64ビット MSI32ビット MSI |
| 1.1.0 | 2021年10月29日 | — | 32ビット MSI64ビット MSI |
| 1.0.0 | 2021年10月12日 | — | 64ビット MSI32ビット MSI |
| 0.9.0 | 2021年9月22日 | — | 32ビット MSI64ビット MSI |
| 0.8.1 | 2021年8月26日 | — | 32ビット MSI64ビット MSI |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id ChilliBits.CCom -emsiexec /i ccom_x64_setup.msi /qn /norestartmsiexec /x {BB1E1F5D-285B-40ED-9C5D-FF78CE2C3C7E} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- ChilliBits
- カテゴリ
- プログラミング言語・SDK
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/compose-generator/ccom
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 1.6.0
- リリース日
- 2024年12月25日
- カタログ追加日
- 2021年7月17日
- 掲載バージョン数
- 11
- 年間更新回数
- 3.2
- GitHubスター
- 4
- GitHubフォーク
- 2
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- ChilliBits.CCom
- MSIプロダクトコード
- {BB1E1F5D-285B-40ED-9C5D-FF78CE2C3C7E}
評価とレビュー
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CComの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース210.9万 ↓ -
オープンソース283.4万 ↓ -
オープンソース369.7万 ↓ -
オープンソース25万 ↓ -
オープンソース185.8万 ↓ -
オープンソース222.5万 ↓ -
オープンソース26.4万 ↓ -
オープンソース144.9万 ↓
よくある質問
CComは無料ですか?
はい。CComはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
CComのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
CComをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
CComはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
CComはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
CComの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年7月17日以降の全11件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
CComの代わりになるソフトは?
Go Programming Language、LLVM、CMake、Deno、Yarnなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。