Texmakerは統合環境として使える LaTeX エディタであり、Windows、macOS、Linuxで動作する。デフォルトの文字コードは UTF-8 である。
スペルが間違っていると思われる単語の下に赤い点線が表示される。メニューからは [編集(E)] > [スペルチェック]、ショートカットキー Ctrl + Shift + F7 で起動できる。 日本語の文章を作成するときに赤い点線を表示したくない場合は [オプション(O)] > [Texmaker の設定] > [エディタ] > [スペルチェック辞書] > [インライン] のチェックを外せばよい。
この項目は、ソフトウェアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。
Texmakerとは
Texmaker(提供元:Texmaker)は、「テキストエディター」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「テキストエディター」の中では、人気順で41位です。最初のリリースは2003年です。開発言語はC++です。Windowsのほか、クロスプラットフォーム、GNU/Linux、macOS、OS/2向けにも提供されています。インターフェースは15言語に対応しています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。メインのインストーラーのサイズは111.0 MBです。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は6.0.2.0で、2026年8月11日にリリースされました。2023年5月24日までさかのぼって、全3件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約0.9回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は122,975回です。当サイトの対応言語のうち11言語でWikipediaに記事があります。Windowsでは8種類のファイル形式に関連付けられます(.tex、.cls、.bib、.sty、.ltxなど)。似たソフトにはNotepad++、Atom、Neovimなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- クロスプラットフォーム、GNU/Linux、macOSでも動作する
- 長く続いているプロジェクト(2003年から)
- インターフェースが15言語に対応
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: Texmakerは、「テキストエディター」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
スクリーンショット
Texmakerのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(xm1math.net)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
E583B56E995235CF860E47920FF0665B15E9188C66990F23E3D1658244D069AB· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全3バージョン ›3年間で3バージョン・年に約0.9回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Texmaker.Texmaker -echoco install texmaker -yscoop install extras/texmakermsiexec /i Texmaker_6.0.2_Win_x64.msi /qn /norestartmsiexec /x {2D2EA2E0-47C8-4BCE-8B1C-6AEC215EADBE} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
flatpak install flathub net.xm1math.Texmaker情報
- 提供元
- Texmaker
- カテゴリ
- テキストエディター
- ライセンス
- GPL-2.0
- 価格
- 無料
- 開発言語
- C++
- 対応言語
- ポルトガル語、中国語、チェコ語、オランダ語、ガリシア語、ドイツ語 ほか9件
- レーティング
- 全年齢
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- ほかのプラットフォーム
- クロスプラットフォーム, GNU/Linux, macOS, OS/2
- バージョン
- 6.0.2.0
- リリース日
- 2026年8月11日
- 初回リリース
- 2003
- カタログ追加日
- 2023年5月24日
- 掲載バージョン数
- 3
- 年間更新回数
- 0.9
- Chocolateyダウンロード数
- 122,975
- 公式サイト
- xm1math.net
- winget ID
- Texmaker.Texmaker
- Chocolateyパッケージ
- texmaker
- Scoopパッケージ
- extras/texmaker
- MSIプロダクトコード
- {2D2EA2E0-47C8-4BCE-8B1C-6AEC215EADBE}
対応ファイル形式 (8)
評価とレビュー
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Texmakerの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース2197.8万 ↓ -
オープンソース132.4万 ↓ -
オープンソース74.4万 ↓ -
オープンソース18.1万 ↓ -
オープンソース3.6万 ↓ -
オープンソース7.8万 ↓ -
オープンソース1.1万 ↓ -
オープンソース1.9万 ↓
よくある質問
Texmakerは無料ですか?
はい。Texmakerはオープンソースのソフトです(GPL-2.0ライセンス)。
Texmakerのダウンロードは安全ですか?
ファイルはxm1math.netから配信されます。xm1math.netは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Texmakerをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Texmakerはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
TexmakerはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Texmakerの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年5月24日以降の全3件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Texmakerの代わりになるソフトは?
Notepad++、Atom、Neovim、Brackets、Geanyなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。