G-code generator for 3D printers (Bambu, Prusa, Voron, VzBot, RatRig, Creality, etc.)
提供元による説明(英語)
OrcaSlicerとは
OrcaSlicerは、SoftFeverが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:3D・CAD)。当カタログの「3D・CAD」の中では、人気順で42位です。開発言語はC++です。Windowsのほか、Linux向けにも提供されています。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、ARM64向けにEXE(NSIS)形式で用意されています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2.4.2で、2026年7月7日にリリースされました。2023年10月25日以降の15件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約5.6回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(OrcaSlicer/OrcaSlicer)のスター数は16,066です。似たソフトにはPrusaSlicer、Ultimaker Cura、Bambu Studioなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “G-code generator for 3D printers (Bambu, Prusa, Voron, VzBot, RatRig, Creality, etc.)”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- Linuxでも動作する
- 利用者が多い
デメリット
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: OrcaSlicerは、「3D・CAD」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64のPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
OrcaSlicerのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
F602F9D646F49BEE387D8F342A0193A7EF20756EABB845E19795C5A62B90A58A· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全15バージョン ›3年間で15バージョン・年に約5.6回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 2.4.2最新 | 2026年7月7日 | — | ARM64 EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 2.4.1 | 2026年6月28日 | — | ARM64 EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 2.4.0 | 2026年6月20日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.3.2 | 2026年3月23日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.3.1 | 2025年10月5日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.3.0 | 2025年3月20日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.2.0 | 2024年10月28日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 2.1.1 | 2024年6月26日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id SoftFever.OrcaSlicer -escoop install extras/orcaslicerOrcaSlicer_Windows_Installer_V2.4.2_x64.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install --cask orcaslicerflatpak install flathub com.orcaslicer.OrcaSlicer情報
- 提供元
- SoftFever
- カテゴリ
- 3D・CAD
- ライセンス
- AGPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/OrcaSlicer/OrcaSlicer
- 開発言語
- C++
- レーティング
- 全年齢
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- ほかのプラットフォーム
- Linux
- バージョン
- 2.4.2
- リリース日
- 2026年7月7日
- カタログ追加日
- 2023年10月25日
- 掲載バージョン数
- 15
- 年間更新回数
- 5.6
- GitHubスター
- 16,066
- GitHubフォーク
- 3,296
- 公式サイト
- orcaslicer.com
- winget ID
- SoftFever.OrcaSlicer
- Scoopパッケージ
- extras/orcaslicer
評価とレビュー
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OrcaSlicerの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース8.2万 ↓ -
オープンソース19.8万 ↓ -
オープンソース3.5万 ↓ -
オープンソース3.6万 ↓ -
オープンソース9004 ↓ -
オープンソース3万 ↓ -
オープンソース1555 ↓ -
オープンソース64万 ↓
よくある質問
OrcaSlicerは無料ですか?
はい。OrcaSlicerはオープンソースのソフトです(AGPL-3.0ライセンス)。
OrcaSlicerのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
OrcaSlicerをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
OrcaSlicerはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
OrcaSlicerはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
OrcaSlicerの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年10月25日以降の全15件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
OrcaSlicerの代わりになるソフトは?
PrusaSlicer、Ultimaker Cura、Bambu Studio、MeshLab、OpenToonzなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。