Community builds using source code from OpenJDK project
提供元による説明(英語)
OpenJDK 13とは
OpenJDK 13(提供元:ojdkbuild open-source project)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はCMakeです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。Windows 10以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(ojdkbuild/ojdkbuild)のスター数は2,540です。
GitHubのプロジェクト説明: “Community builds using source code from OpenJDK project”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
- ソースコードのリポジトリがアーカイブ済み
まとめ: OpenJDK 13は、オープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
OpenJDK 13のダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
37E5393E00520BD479AA408D0F6E82C22F981CA02B8B5EEB9057B67FB1CCEB92· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のojdkbuild/ojdkbuildリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- 継続的なメンテナンス0
- コードレビュー0
- 静的コード解析0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- セキュリティポリシー0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- ブランチ保護0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全1バージョン ›コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id ojdkbuild.openjdk.13.jdk -emsiexec /i java-13-openjdk-13.0.3.3-1.windows.ojdkbuild.x86_64.msi /qn /norestartmsiexec /x {F516DED1-9C12-492A-9FD2-765E8AE3AE14} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- ojdkbuild open-source project
- ライセンス
- GPL 2 with Classpath Exception
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/ojdkbuild/ojdkbuild
- 開発言語
- CMake
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10+)
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 13.0.3.1
- リリース日
- 2020年4月22日
- カタログ追加日
- 2022年2月15日
- 掲載バージョン数
- 1
- GitHubスター
- 2,540
- GitHubフォーク
- 351
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- ojdkbuild.openjdk.13.jdk
- MSIプロダクトコード
- {F516DED1-9C12-492A-9FD2-765E8AE3AE14}
評価とレビュー
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よくある質問
OpenJDK 13は無料ですか?
はい。OpenJDK 13はオープンソースのソフトです(GPL 2 with Classpath Exceptionライセンス)。
OpenJDK 13のダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
OpenJDK 13をwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
OpenJDK 13はサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
OpenJDK 13が対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10以降が必要です。64ビット版が提供されています。
OpenJDK 13はARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。