Community builds using source code from OpenJDK project
提供元による説明(英語)
ojdkbuild OpenJDKとは
ojdkbuild OpenJDK(提供元:ojdkbuild open-source project)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はCMakeです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、32ビット版のMSIインストーラーを配布しています。Windows 10以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.8.3321.9で、2022年12月19日にリリースされました。2020年4月22日までさかのぼって、全5件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約1.9回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。ソースコードのリポジトリはアーカイブされており、今後の更新は見込めません。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(ojdkbuild/ojdkbuild)のスター数は2,540です。
GitHubのプロジェクト説明: “Community builds using source code from OpenJDK project”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
- ソースコードのリポジトリがアーカイブ済み
まとめ: ojdkbuild OpenJDKは、オープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
ojdkbuild OpenJDKのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
84436C850A12F52C9658449D5BC16F1F6AD1C0AF820D510414A45B8D8AD64357· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のojdkbuild/ojdkbuildリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- 継続的なメンテナンス0
- コードレビュー0
- 静的コード解析0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- セキュリティポリシー0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- ブランチ保護0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全5バージョン ›3年間で5バージョン・年に約1.9回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.8.3321.9最新 | 2022年12月19日 | — | 64ビット MSI32ビット MSI |
| 1.8.3221.6 | 2022年1月30日 | — | 64ビット MSI |
| 1.8.3121.7 | 2021年11月7日 | — | 64ビット MSI |
| 1.8.3021.8 | 2021年7月28日 | — | 64ビット MSI |
| 1.8.2522.9 | 2020年4月22日 | — | 64ビット MSI |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id ojdkbuild.ojdkbuild -emsiexec /i java-1.8.0-openjdk-1.8.0.332-1.b09.ojdkbuild.windows.x86_64.msi /qn /norestartmsiexec /x {F115813D-E05C-48A3-9F42-5C637056203B} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- ojdkbuild open-source project
- ライセンス
- GPL 2 with Classpath Exception
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/ojdkbuild/ojdkbuild
- 開発言語
- CMake
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10+)
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 1.8.3321.9
- リリース日
- 2022年12月19日
- カタログ追加日
- 2021年8月5日
- 掲載バージョン数
- 5
- 年間更新回数
- 1.9
- GitHubスター
- 2,540
- GitHubフォーク
- 351
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- ojdkbuild.ojdkbuild
- MSIプロダクトコード
- {F115813D-E05C-48A3-9F42-5C637056203B}
評価とレビュー
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よくある質問
ojdkbuild OpenJDKは無料ですか?
はい。ojdkbuild OpenJDKはオープンソースのソフトです(GPL 2 with Classpath Exceptionライセンス)。
ojdkbuild OpenJDKのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
ojdkbuild OpenJDKをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
ojdkbuild OpenJDKはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
ojdkbuild OpenJDKが対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10以降が必要です。64ビット、32ビット版が提供されています。
ojdkbuild OpenJDKはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
ojdkbuild OpenJDKの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2020年4月22日以降の全5件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。