Design virtual models you can build with LEGO(R) bricks
提供元による説明(英語)
LeoCADとは
LeoCAD(提供元:LeoCAD.org)は、「3D・CAD」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。Windowsのほか、Linux向けにも提供されています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は26.09で、2026年9月20日にリリースされました。2021年3月30日までさかのぼって、全6件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約1.1回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(leozide/leocad)のスター数は2,895です。似たソフトにはPrusaSlicer、MeshLab、Ultimaker Curaなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A CAD application for creating virtual LEGO models”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 直近2か月以内に更新されている
- Linuxでも動作する
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: LeoCADは、「3D・CAD」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
LeoCADのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
700F51718A2AD46EA2072DF5B4C6A83EC1B1C554CFC9CD8E8BFE9F6BB32BB0A4· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のleozide/leocadリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- トークン権限の制限10
- 危険なワークフローなし10
- リポジトリにバイナリなし10
- コードレビュー0
- 静的コード解析0
- 依存関係のバージョン固定0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- セキュリティポリシー0
- ライセンスの明記0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全6バージョン ›5年間で6バージョン・年に約1.1回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 26.09最新 | 2026年9月20日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 25.09 | 2025年9月2日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 23.03 | 2023年3月19日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
| 21.06 | 2021年7月16日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
| 21.03 | 2021年5月29日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
| 21.01 | 2021年3月30日 | — | 32ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id LeonardoZide.LeoCAD -eLeoCAD-Windows-26.09.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
flatpak install flathub org.leocad.LeoCAD情報
- 提供元
- LeoCAD.org
- カテゴリ
- 3D・CAD
- ライセンス
- GPLv2
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/leozide/leocad
- 開発言語
- C++
- レーティング
- 全年齢
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- ほかのプラットフォーム
- Linux
- バージョン
- 26.09
- リリース日
- 2026年9月20日
- カタログ追加日
- 2021年3月30日
- 掲載バージョン数
- 6
- 年間更新回数
- 1.1
- GitHubスター
- 2,895
- GitHubフォーク
- 258
- 公式サイト
- leocad.org
- winget ID
- LeonardoZide.LeoCAD
評価とレビュー
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LeoCADの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース8.2万 ↓ -
オープンソース3.6万 ↓ -
オープンソース19.8万 ↓ -
オープンソース3.5万 ↓ -
オープンソース9004 ↓ -
オープンソース64万 ↓ -
オープンソース1555 ↓ -
オープンソース★ 3.5万
よくある質問
LeoCADは無料ですか?
はい。LeoCADはオープンソースのソフトです(GPLv2ライセンス)。
LeoCADのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
LeoCADをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
LeoCADはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
LeoCADはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
LeoCADの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年3月30日以降の全6件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
LeoCADの代わりになるソフトは?
PrusaSlicer、MeshLab、Ultimaker Cura、Bambu Studio、OpenToonzなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。