HTTP Toolkit is a beautiful & open-source tool for debugging, testing and building with HTTP(S) on Windows, Linux & Mac.
提供元による説明(英語)
HTTP Toolkitとは
HTTP Toolkit(提供元:Tim Perry)は、「API・Web開発」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「API・Web開発」の中では、人気順で21位です。開発言語はTypeScriptです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。管理者権限がなくても、現在のユーザーだけにインストールできます。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.27.3で、2026年10月20日にリリースされました。2021年3月30日までさかのぼって、全49件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約8.8回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は4,084回です。GitHubで公開されているソースコード(httptoolkit/httptoolkit-desktop)のスター数は737です。似たソフトにはBruno、Insomnia、HTTPieなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Electron wrapper to build and distribute HTTP Toolkit for the desktop”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 管理者権限なしでインストールできる
- 更新頻度が高い(年に約8.8回)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: HTTP Toolkitは、「API・Web開発」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
HTTP Toolkitのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
96E3648BDABDC3F39E2993B63B7ACE5DC9AA7BCF89980430499761C974F67656· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全49バージョン ›6年間で49バージョン・年に約8.8回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.27.3最新 | 2026年10月20日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 1.27.2 | 2026年9月14日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 1.27.1 | 2026年8月13日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 1.27.0 | 2026年8月7日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 1.26.1 | 2026年6月10日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 1.26.0 | 2026年5月12日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 1.25.2 | 2026年4月16日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 1.25.1 | 2026年4月13日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id HTTPToolKit.HTTPToolKit -echoco install httptoolkit -yHttpToolkit-1.27.3.exe /Sプログラムファイル(.exe): httptoolkit.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install --cask http-toolkit情報
- 提供元
- Tim Perry
- カテゴリ
- API・Web開発
- ライセンス
- GNU Affero General Public License v3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/httptoolkit/httptoolkit-desktop
- 開発言語
- TypeScript
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- バージョン
- 1.27.3
- リリース日
- 2026年10月20日
- カタログ追加日
- 2021年3月30日
- 掲載バージョン数
- 49
- 年間更新回数
- 8.8
- Chocolateyダウンロード数
- 4,084
- GitHubスター
- 737
- GitHubフォーク
- 110
- 公式サイト
- httptoolkit.tech
- winget ID
- HTTPToolKit.HTTPToolKit
- Chocolateyパッケージ
- httptoolkit
評価とレビュー
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HTTP Toolkitの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース12.1万 ↓ -
オープンソース15.3万 ↓ -
無料6.6万 ↓ -
オープンソース4876 ↓ -
オープンソース1.9万 ↓ -
オープンソース7358 ↓ -
オープンソース2万 ↓ -
オープンソース6153 ↓
よくある質問
HTTP Toolkitは無料ですか?
はい。HTTP Toolkitはオープンソースのソフトです(GNU Affero General Public License v3.0ライセンス)。
HTTP Toolkitのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
HTTP Toolkitをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
HTTP Toolkitはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
HTTP ToolkitはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
HTTP Toolkitの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年3月30日以降の全49件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
HTTP Toolkitは管理者権限なしで使えますか?
はい。管理者権限のいらないユーザー単位のインストーラーがあります。
HTTP Toolkitの代わりになるソフトは?
Bruno、Insomnia、HTTPie、RenderDoc、Yaakなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。