digiKam(デジカム)は、デスクトップ環境KDE向けの画像管理ソフトウェアである。ほぼ全ての画像フォーマットをサポートし、写真をディレクトリベースのアルバムや撮影日、もしくはタグによって管理できる。ユーザーは写真にコメントや評価を付けたり、写真の検索や検索結果を「スマートフォルダ」に保存したりすることが可能。
プラグインを追加することによりアルバムをFlickrやGallery2にアップロードしたり、Google EarthのKMLファイルやSimpleviewerにエクスポートしたりすることもできる。 他にも写真をCDに保存したり、インターネット上で公開したりできる。
digiKamでは、デジタルカメラ上の写真をプレビューしたり、転送もしくは削除したりできる。データの転送中に自動的に写真を変形させることもできる。また、KIPI(KDE Image Plugins Interface)フレームワークとプラグインを用いることにより、赤目現象の処理機能、カラーマネージメントや画像フィルタ機能等を追加することが出来る。digiKamはLinux上で16ビットの画像を処理することが出来る唯一の自由ソフトウェアの画像管理ソフトウェアである。
バージョン0.9.2に新しく搭載された機能は左テーブル、画像エディタ内とプレビューにおける画像のパン・ツールやユーザビリティの改善である。
digiKamはKDEのExtragearにおいて管理されており、活発に開発されている。現在はQt5.4に移植され、WindowsとmacOSでも利用できる。
digiKamは「TUX 2005 Readers' Choice Award」を、お気に入りデジタル画像管理ツール部門で受賞した。
この項目は、FOSSに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:FOSS)。
digiKamとは
digiKam(提供元:The digiKam team)は、「写真管理」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「写真管理」の中では、人気順で8位です。最初のリリースは2001年です。開発言語はC++です。Windowsのほか、Linux、macOS、FreeBSD、NetBSD、OpenBSD向けにも提供されています。インターフェースは3言語に対応しています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。メインのインストーラーのサイズは274.4 MBです。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は9.1.0で、2026年6月7日にリリースされました。2025年2月2日までさかのぼって、全18件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約4.2回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は51,533回です。当サイトの対応言語のうち20言語でWikipediaに記事があります。似たソフトにはpaint.net、darktable、Kodiなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- Linux、macOS、FreeBSDでも動作する
- 長く続いているプロジェクト(2001年から)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: digiKamは、「写真管理」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
主な機能
- Organization of photos in albums and sub-albums (with tags and comments support)
- Support for Exif, Iptc, Xmp, Makernotes
- SQLite or Mysql powered storage for the album contents and its metadata with advanced search tools
- Support for filtering and sorting albums
- Import from more than 1100 digital camera devices
- Support for more than 900 RAW format pictures
- Light Table to compare photo side by side
- Extended features using extra tools
- Share your photos using HTML or publishing them to remote web services
- Image editor included with advanced tools to fix photo quickly
AppStream · Flathub
スクリーンショット
digiKamのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(download.kde.org)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
28EF373AB45ECC7EB1FD105B57828A29588504EB5A286C9E89C987C056BCE8BE· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全18バージョン ›4年間で18バージョン・年に約4.2回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 9.1.0最新 | 2026年6月7日 | 274.4 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
| 9.0.0 | 2026年3月8日 | 259.7 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
| 8.8.0 | 2025年10月19日 | 259.3 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
| 8.7.0 | 2025年6月30日 | 685.3 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
| 8.6.0 | 2025年3月15日 | 215.0 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
| 8.5.0 | 2024年11月16日 | 213.9 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
| 8.4.0 | 2024年7月12日 | 198.8 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
| 8.3.0 | 2024年3月14日 | 196.0 MB | 64ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id KDE.digiKam -echoco install digiKam -yscoop install extras/digikamdigiKam-9.1.0-Qt6-Win64.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
flatpak install flathub org.kde.digikam情報
- 提供元
- The digiKam team
- カテゴリ
- 写真管理
- ライセンス
- GPL-2.0-or-later
- 価格
- 無料
- ソースコード
- invent.kde.org
- 開発言語
- C++
- 対応言語
- 複数言語、ロシア語、英語
- レーティング
- 全年齢
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- ほかのプラットフォーム
- Linux, macOS, FreeBSD, NetBSD, OpenBSD
- バージョン
- 9.1.0
- リリース日
- 2026年6月7日
- 初回リリース
- 2001
- カタログ追加日
- 2025年2月2日
- 掲載バージョン数
- 18
- 年間更新回数
- 4.2
- Chocolateyダウンロード数
- 51,533
- 公式サイト
- digikam.org
- winget ID
- KDE.digiKam
- Chocolateyパッケージ
- digiKam
- Scoopパッケージ
- extras/digikam
評価とレビュー
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digiKamの代替ソフト
すべて表示 ›-
無料1160.2万 ↓ -
オープンソース8.6万 ↓ -
オープンソース14.9万 ↓ -
オープンソース66万 ↓ - オープンソース
-
オープンソース★ 4245 -
オープンソース★ 1156 -
プロプライエタリ1596 ↓
よくある質問
digiKamは無料ですか?
はい。digiKamはオープンソースのソフトです(GPL-2.0-or-laterライセンス)。
digiKamのダウンロードは安全ですか?
ファイルはdownload.kde.orgから配信されます。download.kde.orgは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
digiKamをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
digiKamはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
digiKamはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
digiKamの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2025年2月2日以降の全18件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
digiKamの代わりになるソフトは?
paint.net、darktable、Kodi、Image Resizer for Windows、GIMPなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。