AutoItはWindows用プログラムのGUI自動操作機能を主な特徴としている。スクリプトは実行形式にコンパイル可能であり、コンパイルしたものはAutoItインタプリタのインストールされていない環境でも動作する。フリーウェアであり非常に多くのライブラリ、開発ツールが存在する。
AutoItはもともとはGPLライセンスの下でソースコードの公開をおこなっていたが、現在はソースコードの公開は中止されている。これは別プロジェクトが繰り返しAutoItのソースコードを取り込んだ上でAutoItに対して敵対的な行動をとったため、と説明されている。
COMインターフェイス、DLLをサポートしているスクリプト言語、プログラミング言語向けにAutoItXというDLL形式ファイルが用意されている。AutoItXを使用することでAutoItの組み込み関数の一部を他の言語から使用することが可能である。
この項目は、ソフトウェアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。
AutoItとは
AutoIt(提供元:AutoIt Team)は、「システムユーティリティ」に分類される無料のWindowsソフトです。当カタログの「システムユーティリティ」の中では、人気順で36位です。最初のリリースは1999年です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、32ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。メインのインストーラーのサイズは13.2 MBです。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は3.3.18.0で、2025年9月7日にリリースされました。2022年9月19日までさかのぼって、全2件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約0.7回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は154,504回です。当サイトの対応言語のうち22言語でWikipediaに記事があります。Windowsでは2種類のファイル形式に関連付けられます(.au3、.a3xなど)。似たソフトにはAutoHotkey、Bazel、osqueryなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- 無料で使える
- サイレントインストールの方法が公開されている
- ダウンロードサイズが小さい(13.2 MB)
- 長く続いているプロジェクト(1999年から)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
- 1年以上更新されていない
まとめ: AutoItは、「システムユーティリティ」に分類される無料のWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
スクリーンショット
AutoItのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(autoitscript.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
A95FE7903C3005707AECD09ABA808BACDC4F70805F5D5C414EE5AF2F639FC340· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全2バージョン ›3年間で2バージョン・年に約0.7回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id AutoIt.AutoIt -echoco install autoit.install -yscoop install main/autoitautoit-v3.3.18.0-setup.zip /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- AutoIt Team
- カテゴリ
- システムユーティリティ
- ライセンス
- Freeware
- 価格
- 無料
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- バージョン
- 3.3.18.0
- リリース日
- 2025年9月7日
- 初回リリース
- 1999
- カタログ追加日
- 2022年9月19日
- 掲載バージョン数
- 2
- 年間更新回数
- 0.7
- Chocolateyダウンロード数
- 154,504
- 公式サイト
- autoitscript.com
- winget ID
- AutoIt.AutoIt
- Chocolateyパッケージ
- autoit.install
- Scoopパッケージ
- main/autoit
対応ファイル形式 (2)
評価とレビュー
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AutoItの代替ソフト
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オープンソース775.6万 ↓ -
オープンソース52.4万 ↓ -
オープンソース155.7万 ↓ -
オープンソース3.4万 ↓ -
オープンソース7万 ↓ -
オープンソース13.6万 ↓ -
オープンソース10.5万 ↓ -
オープンソース6092 ↓
よくある質問
AutoItは無料ですか?
はい。AutoItは無料で使えます。
AutoItのダウンロードは安全ですか?
ファイルはautoitscript.comから配信されます。autoitscript.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
AutoItをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
AutoItはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
AutoItはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
AutoItの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年9月19日以降の全2件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
AutoItの代わりになるソフトは?
AutoHotkey、Bazel、osquery、Simplenote、LocalSendなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。