SQL powered operating system instrumentation, monitoring, and analytics.
提供元による説明(英語)
osqueryとは
osquery(提供元:osquery)は、「システムユーティリティ」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「システムユーティリティ」の中では、人気順で4位です。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は5.24.0で、2026年10月11日にリリースされました。2022年12月28日までさかのぼって、全13件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約3.4回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は1,556,972回です。GitHubで公開されているソースコード(osquery/osquery)のスター数は23,659です。似たソフトにはAutoHotkey、Bazel、Windows File Managerなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “SQL powered operating system instrumentation, monitoring, and analytics.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 直近2か月以内に更新されている
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: osqueryは、「システムユーティリティ」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
osqueryのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
5F123C07936EE927D7B44CCDAF5D01C4B9BAB2956328A4D8C7ADC3395812A659· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のosquery/osqueryリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- コードレビュー10
- 継続的なメンテナンス10
- セキュリティポリシー10
- 危険なワークフローなし10
- リポジトリにバイナリなし10
- ファジング10
- ライセンスの明記9
- ブランチ保護8
- OpenSSF Best Practicesバッジ5
- トークン権限の制限0
- 署名付きリリース0
- 依存関係のバージョン固定0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全13バージョン ›4年間で13バージョン・年に約3.4回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id osquery.osquery -echoco install osquery -yscoop install main/osquerymsiexec /i osquery-5.24.0.msi /qn /norestartmsiexec /x {C31D86CB-6E56-4661-A798-3DCC57A6EEC7} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install --cask osquery情報
- 提供元
- osquery
- カテゴリ
- システムユーティリティ
- ライセンス
- Apache-2.0 OR GPL-2.0-only
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/osquery/osquery
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 5.24.0
- リリース日
- 2026年10月11日
- カタログ追加日
- 2022年12月28日
- 掲載バージョン数
- 13
- 年間更新回数
- 3.4
- Chocolateyダウンロード数
- 1,556,972
- GitHubスター
- 23,659
- GitHubフォーク
- 2,624
- 公式サイト
- osquery.io
- winget ID
- osquery.osquery
- Chocolateyパッケージ
- osquery
- Scoopパッケージ
- main/osquery
- MSIプロダクトコード
- {C31D86CB-6E56-4661-A798-3DCC57A6EEC7}
評価とレビュー
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osqueryの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース775.6万 ↓ -
オープンソース52.4万 ↓ -
オープンソース6092 ↓ -
オープンソース7万 ↓ -
オープンソース3.4万 ↓ -
オープンソース10.5万 ↓ -
オープンソース45.9万 ↓ -
オープンソース13.6万 ↓
よくある質問
osqueryは無料ですか?
はい。osqueryはオープンソースのソフトです(Apache-2.0 OR GPL-2.0-onlyライセンス)。
osqueryのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
osqueryをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
osqueryはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
osqueryはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
osqueryの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年12月28日以降の全13件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
osqueryの代わりになるソフトは?
AutoHotkey、Bazel、Windows File Manager、LocalSend、Simplenoteなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。