Xray, Penetrates Everything. Also the best v2ray-core, with XTLS support. Fully compatible configuration.
提供元による説明(英語)
Xray-coreとは
Xray-coreは、XTLSが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:VPN・プロキシ)。当カタログの「VPN・プロキシ」の中では、人気順で48位です。開発言語はGoです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、ARM64、32ビット向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は26.3.27で、2026年3月27日にリリースされました。2023年4月24日以降の23件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約7.9回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(XTLS/Xray-core)のスター数は42,243です。似たソフトにはOpenVPN、nginx、v2ray-coreなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Xray, Penetrates Everything. Also the best v2ray-core. Where the magic happens. An open platform for various uses.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- ポータブル版でインストール不要
- 更新頻度が高い(年に約7.9回)
- 利用者が多い
まとめ: Xray-coreは、「VPN・プロキシ」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64、32ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。
Xray-coreのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
D004C39288CE9ADA487C6F398C7C545F7D749E44BDFDD59DBC9F865AFBA4E1AD· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のXTLS/Xray-coreリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2022年8月15日)。
- 継続的なメンテナンス10
- 既知の脆弱性なし10
- 危険なワークフローなし10
- ライセンスの明記10
- 依存関係の更新ツール10
- リポジトリにバイナリなし10
- コードレビュー4
- 依存関係のバージョン固定2
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- トークン権限の制限0
- セキュリティポリシー0
- 署名付きリリース0
- ブランチ保護0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全23バージョン ›3年間で23バージョン・年に約7.9回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 26.3.27最新 | 2026年3月27日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP32ビット ZIP |
| 26.2.6 | 2026年2月6日 | — | 32ビット ZIPARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 26.2.4 | 2026年2月4日 | — | ARM64 ZIP32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 26.2.2 | 2026年2月2日 | — | ARM64 ZIP32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 26.1.31 | 2026年1月31日 | — | ARM64 ZIP32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 26.1.23 | 2026年1月23日 | — | 32ビット ZIP64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 26.1.18 | 2026年1月18日 | — | ARM64 ZIP32ビット ZIP64ビット ZIP |
| 26.1.13 | 2026年1月13日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP32ビット ZIP |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id XTLS.Xray-core -e関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- XTLS
- カテゴリ
- VPN・プロキシ
- ライセンス
- MPL-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/XTLS/Xray-core
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64, 32ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 26.3.27
- リリース日
- 2026年3月27日
- カタログ追加日
- 2023年4月24日
- 掲載バージョン数
- 23
- 年間更新回数
- 7.9
- GitHubスター
- 42,243
- GitHubフォーク
- 6,022
- 公式サイト
- xtls.github.io
- winget ID
- XTLS.Xray-core
評価とレビュー
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Xray-coreの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース179.3万 ↓ -
オープンソース28.7万 ↓ -
オープンソース7.8万 ↓ -
オープンソース1.5万 ↓ -
オープンソース56.8万 ↓ -
オープンソース1万 ↓ -
オープンソース15.3万 ↓ -
オープンソース17万 ↓
よくある質問
Xray-coreは無料ですか?
はい。Xray-coreはオープンソースのソフトです(MPL-2.0ライセンス)。
Xray-coreのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Xray-coreをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Xray-coreはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
Xray-coreの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年4月24日以降の全23件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Xray-coreは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
Xray-coreの代わりになるソフトは?
OpenVPN、nginx、v2ray-core、v2rayN、Tailscaleなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。