x264(エックスニーロクヨン)は、動画をH.264 (MPEG-4 AVC) ビデオストリームへエンコードするためのプログラムである。GPLライセンスの下でリリースされている。
x264にはコマンドラインプログラムの通称x264cliとライブラリのlibx264が含まれている。コマンドラインプログラムはコンパイルオプションによってはFFmpegを利用したデコードに対応している。また、libx264を利用した多数のフロントエンドやプラグインなどが存在する(VLC・HandBrake・FFmpeg・ffdshow・Windows VFW向けのx264vfw・x264guiなど)。
欠点としては、12bitに未対応、AVC-Ultraに未対応 (パッチあり)、MPEG-4 MVCに未対応、MPEG-4 WVC (MPEG-4 Part 29。MPEG-4 AVCのサブセット)に未対応なことが挙げられる。
x264のVfW (Video for Windows) 版。r581において公式サポートは中断している。VfWの関連にDirectShowがあるが、そちらへの対応も行われていない。 外部プロジェクトとしてBugMasterが開発を継続しており、fourccもいくつかから選べるようになっていたが、2017年を最後に更新はされていない。
x264は、直接には複数コンピュータでの分散エンコードをサポートしていない。しかし、x264をバックエンドとして使う分散エンコードソフトウェアのx264farm及びその派生の1passに特化したx264farm-spが存在する。ライセンスはx264と同じくGPLライセンスであり、言語はOCamlで書かれている。
この項目は、ソフトウェアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。
x264とは
x264(提供元:VideoLAN)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC言語、アセンブリ言語です。Windowsのほか、クロスプラットフォーム向けにも提供されています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、32ビット版のポータブルインストーラーを配布しています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は3222で、2025年6月9日にリリースされました。2022年2月22日までさかのぼって、全9件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約2.7回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
当サイトの対応言語のうち19言語でWikipediaに記事があります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
- クロスプラットフォームでも動作する
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
まとめ: x264は、オープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。
x264のダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(artifacts.videolan.org)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
CA622E7A1ED7EFD0953D8DBB9EB08672CA45D80CE962D63D637B79462A7DE3ED· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全9バージョン ›3年間で9バージョン・年に約2.7回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 3222最新 | 2025年6月9日 | — | 64ビット ポータブル32ビット ポータブル |
| 3204 | 2025年1月3日 | — | 32ビット ポータブル64ビット ポータブル |
| 3190 | 2024年3月21日 | — | 32ビット ポータブル64ビット ポータブル |
| 3179 | 2024年2月20日 | — | 64ビット ポータブル32ビット ポータブル |
| 3107 | 2023年7月12日 | — | 64ビット ポータブル32ビット ポータブル |
| 3106 | 2023年1月28日 | — | 32ビット ポータブル64ビット ポータブル |
| 3098 | 2022年9月5日 | — | 32ビット ポータブル64ビット ポータブル |
| 3095 | 2022年6月1日 | — | 32ビット ポータブル64ビット ポータブル |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id VideoLAN.x264 -escoop install main/x264プログラムファイル(.exe): x264.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install x264情報
- 提供元
- VideoLAN
- ライセンス
- GPL-2.0-or-later
- 価格
- 無料
- 開発言語
- C言語、アセンブリ言語
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- ポータブル
- ほかのプラットフォーム
- クロスプラットフォーム
- バージョン
- 3222
- リリース日
- 2025年6月9日
- カタログ追加日
- 2022年8月18日
- 掲載バージョン数
- 9
- 年間更新回数
- 2.7
- 公式サイト
- videolan.org
- winget ID
- VideoLAN.x264
- Scoopパッケージ
- main/x264
評価とレビュー
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よくある質問
x264は無料ですか?
はい。x264はオープンソースのソフトです(GPL-2.0-or-laterライセンス)。
x264のダウンロードは安全ですか?
ファイルはartifacts.videolan.orgから配信されます。artifacts.videolan.orgは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
x264をwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
x264はARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
x264の旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年2月22日以降の全9件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
x264は管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。