WSJT-X is a computer program designed to facilitate basic amateur radio communication using very weak signals. The first four letters in the program name stand for “Weak Signal communication by K1JT,” while the suffix “-X” indicates that WSJT-X started as an extended branch of an earlier program, WSJT, first released in 2001. WSJT-X implements communication protocols or "modes" called FST4, FST4W, FT4, FT8, JT4, JT9, JT65, Q65, MSK144, and WSPR, as well as one called Echo for detecting and measuring your own radio signals reflected from the Moon. These modes were designed for making reliable, confirmed QSOs under extreme weak-signal conditions.
提供元による説明(英語)
WSJT-Xとは
WSJT-X(提供元:Joe Taylor, K1JT)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。Windowsのほか、Linux向けにも提供されています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は3.0.2で、2026年6月19日にリリースされました。2025年2月23日までさかのぼって、全5件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約3.7回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(WSJTX/wsjtx)のスター数は151です。
GitHubのプロジェクト説明: “Weak-signal communication for Amateur Radio using digital protocols.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- Linuxでも動作する
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: WSJT-Xは、オープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
WSJT-Xのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
4D3A5EE72652ABE4DC4D74B1E15EA4D96CB4AF5B519D8D93139CF9A5E0EBE414· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全5バージョン ›1年間で5バージョン・年に約3.7回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 3.0.2最新 | 2026年6月19日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 3.0.1 | 2026年5月3日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 3.0.0 | 2026年4月5日 | — | 32ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
| 2.7.0 | 2025年2月15日 | — | 64ビット EXE(NSIS)32ビット EXE(NSIS) |
| 2.6.1 | 2025年2月23日 | — | 32ビット EXE(NSIS)64ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id JoeTaylor.WSJT-X -ewsjtx-3.0.2-win64.exe /S関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
flatpak install flathub io.sourceforge.wsjt.wsjtx情報
- 提供元
- Joe Taylor, K1JT
- ライセンス
- GPLv3
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/WSJTX/wsjtx
- 開発言語
- C++
- レーティング
- 全年齢
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- ほかのプラットフォーム
- Linux
- バージョン
- 3.0.2
- リリース日
- 2026年6月19日
- カタログ追加日
- 2025年2月22日
- 掲載バージョン数
- 5
- 年間更新回数
- 3.7
- GitHubスター
- 151
- GitHubフォーク
- 65
- 公式サイト
- wsjtx.github.io
- winget ID
- JoeTaylor.WSJT-X
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
よくある質問
WSJT-Xは無料ですか?
はい。WSJT-Xはオープンソースのソフトです(GPLv3ライセンス)。
WSJT-Xのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
WSJT-Xをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
WSJT-Xはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
WSJT-XはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
WSJT-Xの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2025年2月23日以降の全5件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。