Generic and extendable WebDAV server based on WSGI
提供元による説明(英語)
WsgiDAVとは
WsgiDAV(提供元:Martin Wendt)は、「FTP・ファイル転送」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「FTP・ファイル転送」の中では、人気順で40位です。開発言語はPythonです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。管理者権限がなくても、現在のユーザーだけにインストールできます。Windows 10以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は4.4.0.0で、2026年10月24日にリリースされました。2022年1月19日までさかのぼって、全11件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約2.3回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(mar10/wsgidav)のスター数は1,245です。似たソフトにはWinSCP、OpenSSH Preview、magic-wormholeなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A generic and extendable WebDAV server based on WSGI”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 管理者権限なしでインストールできる
- 直近2か月以内に更新されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: WsgiDAVは、「FTP・ファイル転送」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
WsgiDAVのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
CE39CF4334530A3C3FC465F7EBF1B48DE7973B00676E19225CC38EA4B8BCF0E4· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のmar10/wsgidavリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- 危険なワークフローなし10
- セキュリティポリシー10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- 静的コード解析10
- パッケージの公開10
- 依存関係のバージョン固定2
- コードレビュー0
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- ブランチ保護0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全11バージョン ›5年間で11バージョン・年に約2.3回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id mar10.wsgidav -emsiexec /i wsgidav-4.4.0.0-win64.msi /qn /norestartmsiexec /x {F16DE183-EB2C-4A54-903D-17BB1D2E0C1A} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Martin Wendt
- カテゴリ
- FTP・ファイル転送
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/mar10/wsgidav
- 開発言語
- Python
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10+)
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 4.4.0.0
- リリース日
- 2026年10月24日
- カタログ追加日
- 2022年1月19日
- 掲載バージョン数
- 11
- 年間更新回数
- 2.3
- GitHubスター
- 1,245
- GitHubフォーク
- 178
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- mar10.wsgidav
- MSIプロダクトコード
- {F16DE183-EB2C-4A54-903D-17BB1D2E0C1A}
評価とレビュー
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WsgiDAVの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース347.3万 ↓ -
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オープンソース3万 ↓ -
オープンソース8.4万 ↓ -
オープンソース39.2万 ↓ -
オープンソース41万 ↓ -
オープンソース7610 ↓ -
オープンソース3.1万 ↓
よくある質問
WsgiDAVは無料ですか?
はい。WsgiDAVはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
WsgiDAVのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
WsgiDAVをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
WsgiDAVはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
WsgiDAVが対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10以降が必要です。64ビット版が提供されています。
WsgiDAVはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
WsgiDAVの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年1月19日以降の全11件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
WsgiDAVは管理者権限なしで使えますか?
はい。管理者権限のいらないユーザー単位のインストーラーがあります。
WsgiDAVの代わりになるソフトは?
WinSCP、OpenSSH Preview、magic-wormhole、SABnzbd、Far Manager 3などがあります。代替ソフトのページで比較できます。