A feature-rich desktop client for WhatsApp Web. Native window, system tray, notifications, chat themes, privacy blur, multiple accounts, spell-check and more — on Linux and Windows, with an experimental macOS build.
提供元による説明(英語)
Whatlyとは
Whatly(提供元:shakaran)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は7.6.6で、2026年10月10日にリリースされました。2026年7月30日までさかのぼって、全8件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(shakaran/whatly)のスター数は28です。
GitHubのプロジェクト説明: “Feature rich WhatsApp Client for Desktop Linux ”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 直近2か月以内に更新されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: Whatlyは、オープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Whatlyのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
8BE7E0A12CA706B6E15FDFDE67BC95BDFC638E2D44955D4DE6726B5784A0B071· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のshakaran/whatlyリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月21日)。
- セキュリティポリシー10
- 依存関係の更新ツール10
- 危険なワークフローなし10
- 継続的なメンテナンス10
- リポジトリにバイナリなし10
- トークン権限の制限10
- 依存関係のバージョン固定10
- 既知の脆弱性なし10
- ライセンスの明記10
- CIでのテスト10
- 複数組織からのコントリビューター10
- 署名付きリリース8
- コードレビュー4
- OpenSSF Best Practicesバッジ2
- 静的コード解析2
- ファジング0
- ブランチ保護0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全8バージョン ›コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id shakaran.whatly -emsiexec /i whatly-7.6.6-x64.msi /qn /norestartmsiexec /x {9C64B442-E778-4E9B-A49C-622DF9375943} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- shakaran
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/shakaran/whatly
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 7.6.6
- リリース日
- 2026年10月10日
- カタログ追加日
- 2026年8月6日
- 掲載バージョン数
- 8
- GitHubスター
- 28
- GitHubフォーク
- 4
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- shakaran.whatly
- MSIプロダクトコード
- {9C64B442-E778-4E9B-A49C-622DF9375943}
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
よくある質問
Whatlyは無料ですか?
はい。Whatlyはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
Whatlyのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Whatlyをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Whatlyはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
WhatlyはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Whatlyの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2026年7月30日以降の全8件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。