A command line tool for communicating with a Talos cluster
提供元による説明(英語)
talosctlとは
talosctl(提供元:Sidero Labs)は、「コンテナ・DevOps」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はGoです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64版のポータブルインストーラーを配布しています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.14.4で、2026年10月16日にリリースされました。2022年10月26日までさかのぼって、全76件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約19回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は2,373回です。GitHubで公開されているソースコード(siderolabs/talos)のスター数は11,388です。似たソフトにはHelm、Kubernetes - Minikube - A Local Kubernetes Development Environment、k9sなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Talos Linux is a modern Linux distribution built for Kubernetes.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- ポータブル版でインストール不要
- 更新頻度が高い(年に約19回)
- 利用者が多い
まとめ: talosctlは、「コンテナ・DevOps」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64のPCで使えます。継続的に更新されています。
talosctlのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
C62EEA25AAB8D27EC9C392FF0B736FD503051974ABFC8AAE724711E04AB79F8A· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のsiderolabs/talosリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- コードレビュー10
- セキュリティポリシー10
- 継続的なメンテナンス10
- ライセンスの明記10
- 危険なワークフローなし10
- ファジング10
- リポジトリにバイナリなし8
- 依存関係のバージョン固定7
- OpenSSF Best Practicesバッジ5
- トークン権限の制限0
- 署名付きリリース0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全76バージョン ›4年間で76バージョン・年に約19回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.14.4最新 | 2026年10月16日 | — | 64ビット ポータブルARM64 ポータブル |
| 1.14.3 | 2026年10月15日 | — | ARM64 ポータブル64ビット ポータブル |
| 1.14.2 | 2026年9月29日 | — | 64ビット ポータブルARM64 ポータブル |
| 1.14.1 | 2026年9月15日 | — | ARM64 ポータブル64ビット ポータブル |
| 1.14.0 | 2026年9月3日 | — | ARM64 ポータブル64ビット ポータブル |
| 1.13.9 | 2026年8月19日 | — | ARM64 ポータブル64ビット ポータブル |
| 1.13.8 | 2026年8月4日 | — | ARM64 ポータブル64ビット ポータブル |
| 1.13.7 | 2026年7月21日 | — | ARM64 ポータブル64ビット ポータブル |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Sidero.talosctl -echoco install talosctl -yscoop install main/talosctlプログラムファイル(.exe): talosctl.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install talosctl情報
- 提供元
- Sidero Labs
- カテゴリ
- コンテナ・DevOps
- ライセンス
- Mozilla Public License 2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/siderolabs/talos
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 1.14.4
- リリース日
- 2026年10月16日
- カタログ追加日
- 2022年11月8日
- 掲載バージョン数
- 76
- 年間更新回数
- 19.1
- Chocolateyダウンロード数
- 2,373
- GitHubスター
- 11,388
- GitHubフォーク
- 936
- 公式サイト
- talos.dev
- winget ID
- Sidero.talosctl
- Chocolateyパッケージ
- talosctl
- Scoopパッケージ
- main/talosctl
評価とレビュー
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talosctlの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース161.2万 ↓ -
オープンソース74.8万 ↓ -
オープンソース29.9万 ↓ -
オープンソース39.6万 ↓ -
オープンソース55.9万 ↓ -
オープンソース8.5万 ↓ -
オープンソース234.5万 ↓ -
プロプライエタリ20.5万 ↓
よくある質問
talosctlは無料ですか?
はい。talosctlはオープンソースのソフトです(Mozilla Public License 2.0ライセンス)。
talosctlのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
talosctlをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
talosctlはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
talosctlの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年10月26日以降の全76件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
talosctlは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
talosctlの代わりになるソフトは?
Helm、Kubernetes - Minikube - A Local Kubernetes Development Environment、k9s、Pulumi、Docker Composeなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。