Extended fork of the open-source file hashing program RapidCRC
提供元による説明(英語)
RapidCRCとは
RapidCRC(提供元:RapidCRC)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、32ビット版のMSIインストーラーを配布しています。メインのインストーラーのサイズは655 KBです。Windows 10以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.3.40で、2024年3月29日にリリースされました。2021年8月23日までさかのぼって、全4件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約1.5回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(OV2/RapidCRC-Unicode)のスター数は380です。
GitHubのプロジェクト説明: “Windows tool to quickly create and verify hash checksums”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- ダウンロードサイズが小さい(655 KB)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
まとめ: RapidCRCは、オープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
RapidCRCのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(dl.ov2.eu)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
4B61B6E317E43392D5A286B66D5939DDE9DAE94632929A68BFD9C883FE720571· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全4バージョン ›3年間で4バージョン・年に約1.5回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id OV2.RapidCRCUnicode -escoop install extras/rapidcrcmsiexec /i RapidCRC-Setup-0.3.40-x64.msi /qn /norestartmsiexec /x {FC6543B1-90B7-410B-81D3-E34B4F551387} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- RapidCRC
- ライセンス
- GNU General Public License, Version 2
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/OV2/RapidCRC-Unicode
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10+)
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 0.3.40
- リリース日
- 2024年3月29日
- カタログ追加日
- 2021年8月23日
- 掲載バージョン数
- 4
- 年間更新回数
- 1.5
- GitHubスター
- 380
- GitHubフォーク
- 37
- 公式サイト
- ov2.eu
- winget ID
- OV2.RapidCRCUnicode
- Scoopパッケージ
- extras/rapidcrc
- MSIプロダクトコード
- {FC6543B1-90B7-410B-81D3-E34B4F551387}
評価とレビュー
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よくある質問
RapidCRCは無料ですか?
はい。RapidCRCはオープンソースのソフトです(GNU General Public License, Version 2ライセンス)。
RapidCRCのダウンロードは安全ですか?
ファイルはdl.ov2.euから配信されます。dl.ov2.euは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
RapidCRCをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
RapidCRCはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
RapidCRCが対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10以降が必要です。64ビット、32ビット版が提供されています。
RapidCRCはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
RapidCRCの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年8月23日以降の全4件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。