A socks5 proxy injection tool for Windows, making selected processes proxy-able
提供元による説明(英語)
proxinjectとは
proxinject(提供元:PragmaTwice)は、「VPN・プロキシ」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(NSIS)インストーラーを配布しています。Windows 10以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.5.0-preで、2022年12月12日にリリースされました。2022年6月9日までさかのぼって、全7件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(PragmaTwice/proxinject)のスター数は324です。似たソフトにはOpenVPN、nginx、Proton VPNなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “a socks5 proxy injection tool for Windows, making selected processes proxy-able”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
まとめ: proxinjectは、「VPN・プロキシ」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
proxinjectのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
9F8D33D6FEAE2D3042D01F129204318885178A9363EA9AAF468FABE9F4E2F9E2· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全7バージョン ›| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 0.5.0-pre最新 | 2022年12月12日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 0.4.2-pre | 2022年8月24日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 0.4.1-pre | 2022年7月25日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 0.4.0-pre | 2022年7月18日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 0.3.2-pre | 2022年7月6日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 0.3.1-pre | 2022年7月1日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
| 0.3.0-pre | 2022年6月9日 | — | 64ビット EXE(NSIS) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id PragmaTwice.proxinject -eproxinjectSetup-v0.5.0-pre-x64.exe /Sプログラムファイル(.exe): proxinjector.exe, proxinjector-cli.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- PragmaTwice
- カテゴリ
- VPN・プロキシ
- ライセンス
- Apache-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/PragmaTwice/proxinject
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10+)
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(NSIS)
- バージョン
- 0.5.0-pre
- リリース日
- 2022年12月12日
- カタログ追加日
- 2022年6月9日
- 掲載バージョン数
- 7
- GitHubスター
- 324
- GitHubフォーク
- 48
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- PragmaTwice.proxinject
評価とレビュー
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proxinjectの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース179.3万 ↓ -
オープンソース28.7万 ↓ -
オープンソース15.3万 ↓ -
オープンソース56.8万 ↓ -
オープンソース1.5万 ↓ -
オープンソース17万 ↓ -
オープンソース7.8万 ↓ -
オープンソース5.6万 ↓
よくある質問
proxinjectは無料ですか?
はい。proxinjectはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。
proxinjectのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
proxinjectをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
proxinjectはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
proxinjectが対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10以降が必要です。64ビット版が提供されています。
proxinjectはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
proxinjectの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年6月9日以降の全7件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
proxinjectの代わりになるソフトは?
OpenVPN、nginx、Proton VPN、Tailscale、v2rayNなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。