Disk-resident ISO boot manager prototype for Linux-first multi-ISO workflows.
提供元による説明(英語)
PartBootとは
PartBootは、Haxlloが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:ディスク・USBツール)。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.3.1で、2026年5月17日にリリースされました。2026年5月11日以降の5件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(haxllo/partboot)のスター数は2です。似たソフトにはRufus、Ventoy、unetbootinなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Disk-resident ISO boot manager for staging GRUB-based Linux boot entries from internal partitions.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: PartBootは、「ディスク・USBツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。
PartBootのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
93FFBF38AA0479D8FA410F7D2BB664C3A2D2D44685B7B98FC5FBF6F035B88E25· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全5バージョン ›| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 0.3.1最新 | 2026年5月17日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.3.0 | 2026年5月16日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.2.3 | 2026年5月14日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.2.2 | 2026年5月12日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.1.3 | 2026年5月11日 | — | 64ビット ポータブル |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Haxllo.PartBoot -eプログラムファイル(.exe): partboot.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Haxllo
- カテゴリ
- ディスク・USBツール
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/haxllo/partboot
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 0.3.1
- リリース日
- 2026年5月17日
- カタログ追加日
- 2026年5月11日
- 掲載バージョン数
- 5
- GitHubスター
- 2
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- Haxllo.PartBoot
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
PartBootの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース84万 ↓ -
オープンソース20.6万 ↓ -
オープンソース5.5万 ↓ -
オープンソース85.3万 ↓ -
オープンソース28.5万 ↓ -
オープンソース42万 ↓ -
オープンソース60.2万 ↓ -
プロプライエタリ57.5万 ↓
よくある質問
PartBootは無料ですか?
はい。PartBootはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
PartBootのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
PartBootをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
PartBootはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
PartBootの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2026年5月11日以降の全5件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
PartBootは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
PartBootの代わりになるソフトは?
Rufus、Ventoy、unetbootin、smartmontools、gduなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。