A cloud native observability platform built specifically for logs, metrics, traces and analytics.
提供元による説明(英語)
OpenObserveとは
OpenObserve(提供元:OpenObserve)は、「システム監視・ベンチマーク」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はTypeScriptです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のポータブルインストーラーを配布しています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.14.5で、2025年4月7日にリリースされました。2023年6月8日までさかのぼって、全3件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約1.6回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(openobserve/openobserve)のスター数は22,456です。似たソフトにはDatadog Agent、Veyon、Alloyなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Open source observability platform for logs, metrics, traces, RUM (web, android, ios), Session replay, pipelines, SLO and LLM observability. A sophisticated, simple and highly performant alternative to Datadog, Splunk, and Elasticsearch with 140x lower storage costs and single binary deployment.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
まとめ: OpenObserveは、「システム監視・ベンチマーク」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。
OpenObserveのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
38800CDC85CC66B20277D8DC346DF726F867D57087ACEE13C49AC12860E0F8A2· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全3バージョン ›2年間で3バージョン・年に約1.6回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id openobserve.openobserve -e関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- OpenObserve
- カテゴリ
- システム監視・ベンチマーク
- ライセンス
- AGPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/openobserve/openobserve
- 開発言語
- TypeScript
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 0.14.5
- リリース日
- 2025年4月7日
- カタログ追加日
- 2023年6月8日
- 掲載バージョン数
- 3
- 年間更新回数
- 1.6
- GitHubスター
- 22,456
- GitHubフォーク
- 1,144
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- openobserve.openobserve
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
OpenObserveの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース87万 ↓ -
オープンソース25.9万 ↓ -
オープンソース12.9万 ↓ -
オープンソース53.5万 ↓ -
オープンソース8.5万 ↓ -
オープンソース2.1万 ↓ -
オープンソース3.6万 ↓ -
オープンソース5.3万 ↓
よくある質問
OpenObserveは無料ですか?
はい。OpenObserveはオープンソースのソフトです(AGPL-3.0ライセンス)。
OpenObserveのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
OpenObserveをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
OpenObserveはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
OpenObserveの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年6月8日以降の全3件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
OpenObserveは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
OpenObserveの代わりになるソフトは?
Datadog Agent、Veyon、Alloy、windows_exporter、LibreHardwareMonitorなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。