フォルダー内の画像を本のように閲覧できる画像ビューアーです。強力なカスタマイズが可能です。
- 標準対応画像フォーマット (bmp, jpg, gif, tiff, png, ico, svg, WIC 対応画像)
- 圧縮ファイル対応 (zip, rar, 7z, lzh, cbr, cbz, cb7, …)
- 多重圧縮ファイル対応
- PDF 対応
- 動画対応
- タッチ操作対応
- マウスジェスチャー対応
- キーカスタマイズ、ジェスチャ設定可能
- ドラッグによる移動、回転、拡縮
- ルーペモード
- 見開き表示モード
- フルスクリーンモード
- スライドショー機能
- Susie プラグイン対応
- Web ブラウザからの画像ドロップ
- スクリプトによるコマンド拡張
提供元による説明
NeeViewとは
NeeViewは、NeeLaboratoryが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:画像ビューアー)。当カタログの「画像ビューアー」の中では、人気順で49位です。開発言語はC#です。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにMSI形式で用意されています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は46.3で、2026年8月9日にリリースされました。2025年1月22日以降の11件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約7.1回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(neelabo/NeeView)のスター数は1,063です。似たソフトにはImageGlass、MSBuild Structured Log Viewer、JPEGViewなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “An image viewer that allows you to browse images in folders and compressed files like a book. Powerful customization is available.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 更新頻度が高い(年に約7.1回)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: NeeViewは、「画像ビューアー」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
NeeViewのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
5EEE24AE5A1A111DBFBD339D803F45C25C02ABBE57CD717219854E6A364C00A1· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全11バージョン ›2年間で11バージョン・年に約7.1回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id neelabo.NeeView -escoop install extras/neeviewmsiexec /i NeeView46.3.msi /qn /norestartmsiexec /x {DC4344EA-7CA8-4081-8266-58EBB68C04A1} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- NeeLaboratory
- カテゴリ
- 画像ビューアー
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/neelabo/NeeView
- 開発言語
- C#
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 46.3
- リリース日
- 2026年8月9日
- カタログ追加日
- 2025年2月15日
- 掲載バージョン数
- 11
- 年間更新回数
- 7.1
- GitHubスター
- 1,063
- GitHubフォーク
- 54
- 公式サイト
- neelabo.github.io
- winget ID
- neelabo.NeeView
- Scoopパッケージ
- extras/neeview
- MSIプロダクトコード
- {DC4344EA-7CA8-4081-8266-58EBB68C04A1}
評価とレビュー
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NeeViewの代替ソフト
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オープンソース97.9万 ↓ -
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オープンソース4.8万 ↓ -
オープンソース48.3万 ↓ -
オープンソース3493 ↓ -
オープンソース8.5万 ↓ -
オープンソース5.2万 ↓ -
オープンソース3069 ↓
よくある質問
NeeViewは無料ですか?
はい。NeeViewはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
NeeViewのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
NeeViewをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
NeeViewはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
NeeViewはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
NeeViewの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2025年1月22日以降の全11件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
NeeViewの代わりになるソフトは?
ImageGlass、MSBuild Structured Log Viewer、JPEGView、Weasis、PicViewなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。