mosdns is an extensive DNS forwarder. Users can customize their DNS handling logic on demand.
mosdns comes with:
- Matcher:
- Match request pattern: domain, type, source IP, etc.
- Match response pattern: response IP, CNAME, etc.
- Functions:
- UDP, TCP, DoT, DoH (H3 supported), DoQ Client and Server.
- Cached responses (ECS not supported).
- Automatically determines if a domain name is a dual-stack domain and then blocks IPv4/6 requests without affecting pure IPv6/4 domains.
- Append preset ECS to requests.
- Modify the TTL of the response.
- Set IP for the domain name.(hosts)
- Return a response with a specific IP. (blackhole)
- Replace (redirects) the requested domain name. Requested domain A but return a record for domain B. (redirect) (redirect)
- Manually construct a response containing arbitrary records. (arbitrary)
- Countercheck a mosdns-processed domain name with an IP. This can be done in response to a PTR request or through the HTTP interface. (reverse_lookup)
- Dynamic routing: Write response IPs to ipset and nftables.
提供元による説明(英語)
mosdnsとは
mosdnsは、Irine Sistianaが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:ファイアウォール・プライバシー)。開発言語はGoです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は5.3.4で、2026年1月11日にリリースされました。2024年8月14日以降の2件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約1.4回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(IrineSistiana/mosdns)のスター数は3,764です。似たソフトにはOnionShare、dnscrypt-proxy、Portmasterなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “一个 DNS 转发器”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: mosdnsは、「ファイアウォール・プライバシー」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。
mosdnsのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
3D55B6647E632AD86A1D86E7CF21B96BB63ADFDE3B4FFDC098C9AF79381638CA· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のIrineSistiana/mosdnsリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- リポジトリにバイナリなし10
- 危険なワークフローなし10
- ライセンスの明記10
- 継続的なメンテナンス0
- 静的コード解析0
- コードレビュー0
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- セキュリティポリシー0
- ファジング0
- 依存関係のバージョン固定0
- ブランチ保護0
- 署名付きリリース0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全2バージョン ›1年間で2バージョン・年に約1.4回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id IrineSistiana.mosdns -eプログラムファイル(.exe): mosdns.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Irine Sistiana
- カテゴリ
- ファイアウォール・プライバシー
- ライセンス
- GPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/IrineSistiana/mosdns
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 5.3.4
- リリース日
- 2026年1月11日
- カタログ追加日
- 2025年3月12日
- 掲載バージョン数
- 2
- 年間更新回数
- 1.4
- GitHubスター
- 3,764
- GitHubフォーク
- 496
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- IrineSistiana.mosdns
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
mosdnsの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース4.1万 ↓ -
オープンソース1.5万 ↓ -
オープンソース2.1万 ↓ -
オープンソース5.7万 ↓ -
オープンソース5716 ↓ -
オープンソース2.2万 ↓ -
オープンソース5360 ↓ -
オープンソース854 ↓
よくある質問
mosdnsは無料ですか?
はい。mosdnsはオープンソースのソフトです(GPL-3.0ライセンス)。
mosdnsのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
mosdnsをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
mosdnsはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
mosdnsの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2024年8月14日以降の全2件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
mosdnsは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
mosdnsの代わりになるソフトは?
OnionShare、dnscrypt-proxy、Portmaster、Prey Anti-Theft、DingTalk Workspace CLIなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。