Simple | Fast tool to manage MinIO clusters ☁️
提供元による説明(英語)
MinIO Clientとは
MinIO Clientは、MinIOが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにポータブル形式で用意されています。メインのインストーラーのサイズは1 KBです。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2025.08.13で、2026年4月21日にリリースされました。2024年1月18日以降の4件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約1.8回のペースです。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
- ダウンロードサイズが小さい(1 KB)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 前回の確認で公式ダウンロードリンクが応答しなかった
まとめ: MinIO Clientは、オープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。
MinIO Clientのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(dl.min.io)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
C8DB13EBEDA31497F354C0E950809DB0AE9B2A2A69B8AFEE68C128C37300C157· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しませんでした
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全4バージョン ›2年間で4バージョン・年に約1.8回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 2025.08.13最新 | 2026年4月21日 | 1 KB | 64ビット ポータブル |
| 2025.07.16 | 2025年7月16日 | — | 64ビット ポータブル |
| 2024.10.02 | 2024年10月2日 | — | 64ビット ポータブル |
| 2024.01.18 | 2024年1月18日 | — | 64ビット ポータブル |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id MinIO.Client -escoop install main/minio-clientプログラムファイル(.exe): mc.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
評価とレビュー
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よくある質問
MinIO Clientは無料ですか?
はい。MinIO Clientはオープンソースのソフトです(AGPL-3.0ライセンス)。
MinIO Clientのダウンロードは安全ですか?
ファイルはdl.min.ioから配信されます。dl.min.ioは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
MinIO Clientをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
MinIO ClientはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
MinIO Clientの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2024年1月18日以降の全4件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
MinIO Clientは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。