Embed web content (HTML, CSS, and JavaScript) in your native applications with Microsoft Edge WebView2.
提供元による説明(英語)
Microsoft Edge WebView2 Runtimeとは
Microsoft Edge WebView2 Runtime(提供元:Microsoft Corporation)は、プロプライエタリ(クローズドソース)のWindowsソフトです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64、32ビット版のEXEインストーラーを配布しています。メインのインストーラーのサイズは214.2 MBです。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は155.0.4283.62で、2026年10月16日にリリースされました。2024年4月3日までさかのぼって、全152件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約60回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
メリット / デメリット
メリット
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 更新頻度が高い(年に約60回)
デメリット
- プロプライエタリなライセンスのため、利用条件と価格の確認が必要
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: Microsoft Edge WebView2 Runtimeは、Windowsソフトです。64ビット、ARM64、32ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Microsoft Edge WebView2 Runtimeのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(msedge.sf.dl.delivery.mp.microsoft.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
0625FB5C1E75BE58A164E14F95AA58A3E5BADB859B3D17C952385F3E4A9FF3E8· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - 前回の確認(2026年10月22日)でリンクは応答しました
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全152バージョン ›3年間で152バージョン・年に約60回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 155.0.4283.62最新 | 2026年10月16日 | 217.4 MB | 32ビット EXEARM64 EXE64ビット EXE64ビット EXE |
| 155.0.4283.60 | 2026年10月15日 | 217.5 MB | 32ビット EXEARM64 EXE64ビット EXEARM64 EXE |
| 155.0.4283.45 | 2026年10月8日 | 217.5 MB | 32ビット EXEARM64 EXEARM64 EXE32ビット EXE |
| 154.0.4258.62 | 2026年10月5日 | 216.2 MB | 64ビット EXE64ビット EXEARM64 EXE32ビット EXE |
| 154.0.4258.53 | 2026年10月1日 | 216.2 MB | 32ビット EXE32ビット EXEARM64 EXE64ビット EXE |
| 154.0.4258.48 | 2026年9月29日 | 216.1 MB | 64ビット EXE32ビット EXEARM64 EXE64ビット EXE |
| 154.0.4258.37 | 2026年9月24日 | 216.2 MB | ARM64 EXE64ビット EXEARM64 EXE64ビット EXE |
| 153.0.4234.48 | 2026年9月18日 | 216.7 MB | 64ビット EXE32ビット EXEARM64 EXEARM64 EXE |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Microsoft.EdgeWebView2Runtime -escoop install extras/webview2MicrosoftEdgeWebView2RuntimeInstallerX64.exe /silent /install関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Microsoft Corporation
- ライセンス
- Proprietary
- 価格
- 提供元のサイトで確認
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64, 32ビット
- インストーラー
- EXE
- バージョン
- 155.0.4283.62
- リリース日
- 2026年10月16日
- カタログ追加日
- 2024年4月3日
- 掲載バージョン数
- 152
- 年間更新回数
- 60
- 公式サイト
- developer.microsoft.com
- winget ID
- Microsoft.EdgeWebView2Runtime
- Scoopパッケージ
- extras/webview2
評価とレビュー
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よくある質問
Microsoft Edge WebView2 Runtimeは無料ですか?
Microsoft Edge WebView2 Runtimeはプロプライエタリ(クローズドソース)のソフトです(ライセンス:Proprietary)。有料かどうかはエディションによって異なるため、価格や無料プランは提供元のサイトで確認してください。
Microsoft Edge WebView2 Runtimeのダウンロードは安全ですか?
ファイルはmsedge.sf.dl.delivery.mp.microsoft.comから配信されます。msedge.sf.dl.delivery.mp.microsoft.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Microsoft Edge WebView2 Runtimeをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Microsoft Edge WebView2 Runtimeはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
Microsoft Edge WebView2 RuntimeはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
Microsoft Edge WebView2 Runtimeの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2024年4月3日以降の全152件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Microsoft Edge WebView2 Runtimeは管理者権限なしで使えますか?
はい。管理者権限のいらないユーザー単位のインストーラーがあります。