LibreOffice SDK is a development kit for LibreOffice, which eases the development of office components.
提供元による説明(英語)
LibreOffice SDKとは
LibreOffice SDKは、The Document Foundationが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:オフィスソフト)。当カタログの「オフィスソフト」の中では、人気順で39位です。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット、ARM64、32ビット向けにMSI形式で用意されています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は26.8.0.3で、2026年8月24日にリリースされました。2024年5月6日以降の27件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約12回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は2,325回です。似たソフトにはTeXstudio、Zettlr、Zoteroなどがあります。
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 更新頻度が高い(年に約12回)
デメリット
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: LibreOffice SDKは、「オフィスソフト」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64、32ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
LibreOffice SDKのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(downloadarchive.documentfoundation.org)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
50AC942AE672CEFC90397CFA5D15332FBE926D8CBA824DE53244306124D57DF1· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全27バージョン ›2年間で27バージョン・年に約12回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 26.8.0.3最新 | 2026年8月24日 | — | 64ビット MSI32ビット MSIARM64 MSI |
| 26.2.5.2 | 2026年7月24日 | — | ARM64 MSI64ビット MSI32ビット MSI |
| 26.2.5.1 | 2026年6月28日 | — | 32ビット MSI64ビット MSIARM64 MSI |
| 26.2.4.2 | 2026年6月5日 | — | 32ビット MSI64ビット MSIARM64 MSI |
| 26.2.3.2 | 2026年4月30日 | — | ARM64 MSI32ビット MSI64ビット MSI |
| 26.2.2.2 | 2026年3月27日 | — | 32ビット MSI64ビット MSIARM64 MSI |
| 26.2.1.2 | 2026年2月26日 | — | 64ビット MSI32ビット MSIARM64 MSI |
| 26.2.0.3 | 2026年2月5日 | — | ARM64 MSI32ビット MSI64ビット MSI |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id TheDocumentFoundation.LibreOffice.SDK -echoco install libreoffice-sdk -ymsiexec /i LibreOffice_26.8.0.3_Win_x86-64_sdk.msi /qn /norestartmsiexec /x {434C53CC-58C0-4F50-9615-F1833E721C53} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- The Document Foundation
- カテゴリ
- オフィスソフト
- ライセンス
- MPL-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- libreoffice.org
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64, 32ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 26.8.0.3
- リリース日
- 2026年8月24日
- カタログ追加日
- 2024年5月6日
- 掲載バージョン数
- 27
- 年間更新回数
- 11.7
- Chocolateyダウンロード数
- 2,325
- 公式サイト
- libreoffice.org
- winget ID
- TheDocumentFoundation.LibreOffice.SDK
- Chocolateyパッケージ
- libreoffice-sdk
- MSIプロダクトコード
- {434C53CC-58C0-4F50-9615-F1833E721C53}
評価とレビュー
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LibreOffice SDKの代替ソフト
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オープンソース15.7万 ↓ -
オープンソース3.7万 ↓ -
オープンソース40.8万 ↓ -
オープンソース3.4万 ↓ -
オープンソース29万 ↓ -
オープンソース2.5万 ↓ -
オープンソース4万 ↓ -
オープンソース3.7万 ↓
よくある質問
LibreOffice SDKは無料ですか?
はい。LibreOffice SDKはオープンソースのソフトです(MPL-2.0ライセンス)。
LibreOffice SDKのダウンロードは安全ですか?
ファイルはdownloadarchive.documentfoundation.orgから配信されます。downloadarchive.documentfoundation.orgは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
LibreOffice SDKをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
LibreOffice SDKはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
LibreOffice SDKはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
LibreOffice SDKの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2024年5月6日以降の全27件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
LibreOffice SDKの代わりになるソフトは?
TeXstudio、Zettlr、Zotero、JabRef、ONLYOFFICE Desktop Editorsなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。