Ice Services provides the server-side services for the Ice RPC framework, including IceGrid for location and deployment, IceStorm for publish-subscribe messaging, and Glacier2 for firewall traversal.
提供元による説明(英語)
Ice Servicesとは
Ice Services(提供元:ZeroC, Inc.)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のEXE(WiX Burn)インストーラーを配布しています。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は3.8.3で、2026年9月11日にリリースされました。2026年3月3日までさかのぼって、全3件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(zeroc-ice/ice)のスター数は2,196です。
GitHubのプロジェクト説明: “All-in-one solution for creating networked applications with RPC, pub/sub, server deployment, and more.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 直近2か月以内に更新されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: Ice Servicesは、オープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Ice Servicesのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(download.zeroc.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
2B24254EB36663952FA7483238087DD43FD16F06E37713465849D4294673FA81· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のzeroc-ice/iceリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- コードレビュー10
- 継続的なメンテナンス10
- セキュリティポリシー10
- 危険なワークフローなし10
- ライセンスの明記10
- パッケージの公開10
- リポジトリにバイナリなし8
- 依存関係のバージョン固定6
- ブランチ保護3
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- トークン権限の制限0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全3バージョン ›| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 3.8.3最新 | 2026年9月11日 | — | 64ビット EXE(WiX Burn) |
| 3.8.2.0 | 2026年6月4日 | — | 64ビット EXE(WiX Burn) |
| 3.8.1.0 | 2026年3月3日 | — | 64ビット EXE(WiX Burn) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id ZeroC.IceServices -eIce-Services-3.8.3.exe /quiet /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- ZeroC, Inc.
- ライセンス
- GPL-2.0-only
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/zeroc-ice/ice
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- EXE(WiX Burn)
- バージョン
- 3.8.3
- リリース日
- 2026年9月11日
- カタログ追加日
- 2026年3月3日
- 掲載バージョン数
- 3
- GitHubスター
- 2,196
- GitHubフォーク
- 599
- 公式サイト
- zeroc.com
- winget ID
- ZeroC.IceServices
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
よくある質問
Ice Servicesは無料ですか?
はい。Ice Servicesはオープンソースのソフトです(GPL-2.0-onlyライセンス)。
Ice Servicesのダウンロードは安全ですか?
ファイルはdownload.zeroc.comから配信されます。download.zeroc.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Ice Servicesをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Ice Servicesはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
Ice ServicesはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Ice Servicesの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2026年3月3日以降の全3件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。