A command-line system daemon to allow session software to update certain devices' firmwares.
提供元による説明(英語)
fwupdとは
fwupd(提供元:The fwupd team)は、「ドライバー・ハードウェア」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はCです。Windowsのほか、Linux向けにも提供されています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は2.1.1で、2026年3月12日にリリースされました。2026年2月26日までさかのぼって、全2件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(fwupd/fwupd)のスター数は4,204です。似たソフトにはDell Command | Update、Barrier、Dokan Libraryなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A system daemon to allow session software to update firmware”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- Linuxでも動作する
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: fwupdは、「ドライバー・ハードウェア」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
fwupdのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
5A95AA55289AED2CA75C6F59AF133D19267337F7BBAF02341C0904FC64877FEC· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のfwupd/fwupdリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月23日)。
- 継続的なメンテナンス10
- 依存関係の更新ツール10
- セキュリティポリシー10
- リポジトリにバイナリなし10
- 既知の脆弱性なし10
- ファジング10
- パッケージの公開10
- ライセンスの明記10
- 静的コード解析10
- CIでのテスト10
- 複数組織からのコントリビューター10
- 署名付きリリース8
- ブランチ保護8
- 依存関係のバージョン固定7
- コードレビュー6
- OpenSSF Best Practicesバッジ5
- 危険なワークフローなし0
- トークン権限の制限0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全2バージョン ›コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id fwupd.fwupd -emsiexec /i fwupd-2.1.1-setup-x86_64.msi /qn /norestartmsiexec /x {76493109-E6AB-5C48-940D-49544A688596} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install fwupdflatpak install flathub org.freedesktop.fwupd情報
- 提供元
- The fwupd team
- カテゴリ
- ドライバー・ハードウェア
- ライセンス
- LGPL-2.1
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/fwupd/fwupd
- 開発言語
- C
- レーティング
- 13歳以上
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- ほかのプラットフォーム
- Linux
- バージョン
- 2.1.1
- リリース日
- 2026年3月12日
- カタログ追加日
- 2026年3月2日
- 掲載バージョン数
- 2
- GitHubスター
- 4,204
- GitHubフォーク
- 647
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- fwupd.fwupd
- MSIプロダクトコード
- {76493109-E6AB-5C48-940D-49544A688596}
評価とレビュー
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fwupdの代替ソフト
すべて表示 ›-
プロプライエタリ3388.6万 ↓ -
オープンソース5.6万 ↓ -
オープンソース4.2万 ↓ -
オープンソース12万 ↓ -
オープンソース1万 ↓ -
オープンソース2万 ↓ -
オープンソース8.2万 ↓ -
オープンソース4.6万 ↓
よくある質問
fwupdは無料ですか?
はい。fwupdはオープンソースのソフトです(LGPL-2.1ライセンス)。
fwupdのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
fwupdをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
fwupdはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
fwupdはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
fwupdの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2026年2月26日以降の全2件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
fwupdの代わりになるソフトは?
Dell Command | Update、Barrier、Dokan Library、Display Driver Uninstaller、g-helperなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。