A universal ASIO driver, meaning that it is not tied to specific audio hardware.
提供元による説明(英語)
FlexASIOとは
FlexASIO(提供元:Etienne Dechamps)は、「ドライバー・ハードウェア」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はC++です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、32ビット版のEXE(Inno Setup)インストーラーを配布しています。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.10bで、2024年6月2日にリリースされました。2022年2月3日までさかのぼって、全3件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約1.3回のペースです。最後の更新から1年以上たっています。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(dechamps/FlexASIO)のスター数は2,059です。似たソフトにはWinBtrfs、Dokan Library、Barrierなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A flexible universal ASIO driver that uses the PortAudio sound I/O library. Supports WASAPI (shared and exclusive), KS, DirectSound and MME.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- 1年以上更新されていない
まとめ: FlexASIOは、「ドライバー・ハードウェア」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、32ビットのPCで使えます。更新のペースは落ちています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
FlexASIOのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
FE496BCC08D6C421C6244C8A60AC7B538560BDA138000FD1A54AB8EBCE031209· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全3バージョン ›2年間で3バージョン・年に約1.3回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 1.10b最新 | 2024年6月2日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.9 | 2022年5月7日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.8 | 2022年2月3日 | — | CPU共通 EXE(Inno Setup) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id dechamps.FlexASIO -eFlexASIO-1.10b.exe /VERYSILENT /SUPPRESSMSGBOXES /NORESTART /SP-関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Etienne Dechamps
- カテゴリ
- ドライバー・ハードウェア
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/dechamps/FlexASIO
- 開発言語
- C++
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット, 32ビット
- インストーラー
- EXE(Inno Setup)
- バージョン
- 1.10b
- リリース日
- 2024年6月2日
- カタログ追加日
- 2022年2月3日
- 掲載バージョン数
- 3
- 年間更新回数
- 1.3
- GitHubスター
- 2,059
- GitHubフォーク
- 111
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- dechamps.FlexASIO
評価とレビュー
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FlexASIOの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース4.6万 ↓ -
オープンソース4.2万 ↓ -
オープンソース5.6万 ↓ -
オープンソース12万 ↓ -
オープンソース2万 ↓ -
オープンソース8.2万 ↓ -
プロプライエタリ3388.6万 ↓ -
オープンソース1万 ↓
よくある質問
FlexASIOは無料ですか?
はい。FlexASIOはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
FlexASIOのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
FlexASIOをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
FlexASIOはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
FlexASIOはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット、32ビット版を実行できます。
FlexASIOの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年2月3日以降の全3件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
FlexASIOの代わりになるソフトは?
WinBtrfs、Dokan Library、Barrier、Display Driver Uninstaller、Driver Store Explorerなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。