Powerful yet simple to use screenshot software.
提供元による説明(英語)
Flameshotとは
Flameshot(提供元:flameshot-org)は、「スクリーンショット」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「スクリーンショット」の中では、人気順で2位です。開発言語はC++です。Windowsのほか、Linux向けにも提供されています。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のMSIインストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は14.0.0で、2026年6月19日にリリースされました。2021年3月30日までさかのぼって、全13件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約2.5回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は70,046回です。GitHubで公開されているソースコード(flameshot-org/flameshot)のスター数は31,289です。Windowsでは3種類のファイル形式に関連付けられます(.png、.jpg、.bmpなど)。似たソフトにはGreenshot、Lightscreen、ksnipなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Powerful yet simple to use screenshot software :desktop_computer: :camera_flash:”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- Linuxでも動作する
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: Flameshotは、「スクリーンショット」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
主な機能
- Customizable appearance
- Very easy to use
- In-app screenshot editing and annotation
- DBus interface
- Upload to Imgur
AppStream · Flathub
Flameshotのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
B3C38680C792410812E787D48AC1825C771FB044380D45789719B9E8373327EA· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のflameshot-org/flameshotリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- セキュリティポリシー10
- 危険なワークフローなし10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- コードレビュー8
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- 依存関係のバージョン固定0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全13バージョン ›5年間で13バージョン・年に約2.5回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Flameshot.Flameshot -echoco install flameshot -yscoop install extras/flameshotmsiexec /i Flameshot-14.0.0-win64.msi /qn /norestartmsiexec /x {341B2BF9-AA0C-4060-B485-05FB7C561C1A} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
flatpak install flathub org.flameshot.Flameshot情報
- 提供元
- flameshot-org
- カテゴリ
- スクリーンショット
- ライセンス
- GPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/flameshot-org/flameshot
- 開発言語
- C++
- レーティング
- 全年齢
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- ほかのプラットフォーム
- Linux
- バージョン
- 14.0.0
- リリース日
- 2026年6月19日
- カタログ追加日
- 2021年3月30日
- 掲載バージョン数
- 13
- 年間更新回数
- 2.5
- Chocolateyダウンロード数
- 70,046
- GitHubスター
- 31,289
- GitHubフォーク
- 2,072
- 公式サイト
- flameshot.org
- winget ID
- Flameshot.Flameshot
- Chocolateyパッケージ
- flameshot
- Scoopパッケージ
- extras/flameshot
- MSIプロダクトコード
- {341B2BF9-AA0C-4060-B485-05FB7C561C1A}
対応ファイル形式 (3)
評価とレビュー
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Flameshotの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース414.7万 ↓ -
オープンソース1.1万 ↓ -
オープンソース2906 ↓ -
オープンソース3543 ↓ -
無料22.6万 ↓ -
プロプライエタリ1.4万 ↓ -
無料5164 ↓ - プロプライエタリ4.1万 ↓
よくある質問
Flameshotは無料ですか?
はい。Flameshotはオープンソースのソフトです(GPL-3.0ライセンス)。
Flameshotのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Flameshotをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Flameshotはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
FlameshotはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Flameshotの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年3月30日以降の全13件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
Flameshotの代わりになるソフトは?
Greenshot、Lightscreen、ksnip、ScreenCloud、Lightshotなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。