DSCv3 is the latest iteration of Microsoft's Desired State Configuration platform.
DSCv3 is an open source command line application that abstracts the management of software components declaratively and idempotently.
DSCv3 runs on Linux, macOS, and Windows without any external dependencies.
With DSCv3, you can:
- Author resources to manage your systems in any language
- Invoke individual resources
- Create configuration documents that define the desired state of a system
提供元による説明(英語)
DSC v3とは
DSC v3(提供元:Microsoft Corporation)は、オープンソースのWindowsソフトです。開発言語はRustです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64版のMSIX、ポータブルインストーラーを配布しています。Windows 10 1809以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は3.2.2で、2026年6月9日にリリースされました。2025年3月12日までさかのぼって、全9件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約7.2回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(PowerShell/DSC)のスター数は541です。Windowsでは1種類のファイル形式に関連付けられます(.wingetなど)。
GitHubのプロジェクト説明: “This repo is for the DSC v3 project”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 更新頻度が高い(年に約7.2回)
まとめ: DSC v3は、オープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64のPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
DSC v3のダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
FE5505C3B01520DEA9F69607804DB37DA3E66B9A1135FD37DEC66FF2262896F5· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全9バージョン ›1年間で9バージョン・年に約7.2回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 3.2.2最新 | 2026年6月9日 | — | ARM64 MSIXARM64 ZIP64ビット ZIP64ビット MSIX |
| 3.2.1 | 2026年5月18日 | — | 64ビット MSIXARM64 MSIXARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 3.2.0 | 2026年4月28日 | — | ARM64 MSIXARM64 ZIP64ビット MSIX64ビット ZIP |
| 3.1.3 | 2026年3月26日 | — | 64ビット MSIXARM64 ZIPARM64 MSIX64ビット ZIP |
| 3.1.2 | 2025年11月7日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 3.1.1 | 2025年7月14日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
| 3.0.2 | 2025年4月8日 | — | ARM64 ZIP64ビット ZIP |
| 3.0.1 | 2025年3月27日 | — | 64ビット ZIPARM64 ZIP |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Microsoft.DSC -eAdd-AppxPackage -Path DSC-3.2.2-Win.msixbundleGet-AppxPackage -Name Microsoft.DesiredStateConfiguration | Remove-AppxPackage関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Microsoft Corporation
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/PowerShell/DSC
- 開発言語
- Rust
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10 1809+)
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64
- インストーラー
- MSIX, ポータブル
- バージョン
- 3.2.2
- リリース日
- 2026年6月9日
- カタログ追加日
- 2025年3月13日
- 掲載バージョン数
- 9
- 年間更新回数
- 7.2
- GitHubスター
- 541
- GitHubフォーク
- 78
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- Microsoft.DSC
対応ファイル形式 (1)
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
よくある質問
DSC v3は無料ですか?
はい。DSC v3はオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
DSC v3のダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
DSC v3をwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
DSC v3はサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
DSC v3が対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10 1809以降が必要です。64ビット、ARM64版が提供されています。
DSC v3はARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
DSC v3の旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2025年3月12日以降の全9件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。