Take potentially dangerous PDFs, office documents, or images and convert them to safe PDFs
提供元による説明(英語)
Dangerzoneとは
Dangerzoneは、Freedom of the Press Foundationが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです。開発言語はPythonです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにMSI形式で用意されています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.11.1で、2026年10月22日にリリースされました。2025年12月2日以降の3件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(freedomofpress/dangerzone)のスター数は5,791です。
GitHubのプロジェクト説明: “Take potentially dangerous PDFs, office documents, or images and convert them to safe PDFs”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 直近2か月以内に更新されている
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: Dangerzoneは、オープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
Dangerzoneのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
D3CD0DC6173CB184C2A7FE32C5EBDCE93FB8F7F1D3F028ED3AF836C9C73C3594· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全3バージョン ›コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id FreedomofthePressFoundation.Dangerzone -emsiexec /i Dangerzone-0.11.1.msi /qn /norestartmsiexec /x {B2802F73-9FFE-4281-95BE-9E3F364E378B} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- Freedom of the Press Foundation
- ライセンス
- AGPL-3.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/freedomofpress/dangerzone
- 開発言語
- Python
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 0.11.1
- リリース日
- 2026年10月22日
- カタログ追加日
- 2026年4月20日
- 掲載バージョン数
- 3
- GitHubスター
- 5,791
- GitHubフォーク
- 276
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- FreedomofthePressFoundation.Dangerzone
- MSIプロダクトコード
- {B2802F73-9FFE-4281-95BE-9E3F364E378B}
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
よくある質問
Dangerzoneは無料ですか?
はい。Dangerzoneはオープンソースのソフトです(AGPL-3.0ライセンス)。
Dangerzoneのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
Dangerzoneをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
Dangerzoneはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
DangerzoneはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
Dangerzoneの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2025年12月2日以降の全3件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。